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시작이 반이다.

思い立ったが吉日。

THE CELEBRITY 5月号 - TAEMIN

News THE CELEBLITY

 

 

最近、ふと浮かんだ考えの中で無視できないことがあったなら、何か?

これから僕が守っていかなければならないアイデンティティーに関することもそうですし、音楽的方向やアルバムコンセプトのようなものたちです。アイデアを思いつくまま、携帯メモ帳に書き込みます。アルバムに対しては、ずっと以前からいろいろと考えておきました。例えば、特定の楽器を使用してアルバムを作ってみたらどうだろうか。と、考えてみることもしました。スティングの「Shape of My Heart」のようにアコースティックなサウンドを出す音楽を作っても良いと思います。ジャケットカバーやイメージ、音楽など、アルバム全体のコンセプトを統一性があるように構成してみたいとも思います。朝から夕方までという時間の流れに沿って作ることもできますし、ある場所からどこかに移動するコンセプトでアルバムを構成してみることもできます。でも、こうやっていたら、また気が変わることもあります。(笑)

スティングの「Shape of My Heart」に合わせてダンスを踊るなら、どんなダンスを踊ると思うか?

お酒をちょっと飲んだらどうでしょうか?(笑)この曲では、振り付けを組んで踊るより、自然と音楽に体を預けるのが良いんじゃないでしょうか。

体を揺らさないのは耐えられない、いちばんダンスを踊るのに良い曲は、何だろうか?

ドラムがグルーヴに生きている曲だったら、何でも僕を動かせます。

初めてのソロ正規アルバム<Press It>活動を終えた。感想はどうか?

すっきりしました。今回の活動を通して、たくさん学びました。SHINeeの活動は長くしているからか、アルバムが出る状況にも慣れていますし、放送局の控え室と同じ場所も気楽です。ソロではようやく2枚目のアルバムだからなのか、すべてのことが新しく感じました。新人時代に戻ったような感覚でした。

今回のアルバム活動でいちばん満足だった部分は、何か?

パフォーマーとしての僕のカラーを強化したと思います。アルバムを出す前に、いちばん先に決めた方向性が、「パフォーマーとしてダンスを踊りながら、歌を歌うこと」でした。ジェスチャーを主としてダンスを踊ることとは違って、僕はぎゅっとまとまったマイケル ジャクソンのオールドスクールパフォーマンスのようにしてみたかったんです。そして「Drip Drop」など、今いちばんトレンディーなフューチャーベースジャンルを先立って試みてみたと、自負することができます。

最近、自身の状態を今まで歌ったソロ曲の中から、一節で表現するなら?

「One by One」中の「僕にだけ開かれた空間 僕は一歩ずつ踏み出す」です。誰にも気付かれないように、一歩ずつ踏み出して来たと思います。

ソロでデビューするために特別に練習したことはあるか?

歌が未熟だと感じたので、練習をたくさんしました。デビューしてから4〜5年間、本当に一生懸命しました。運よく、そんな努力が見えたのか、会社から、僕が得意な歌を録音して持ってこい、と言われました。NE-YO「Sexy Love」を一生懸命練習してから、真心込めて録音しました。特に、洗練されたように歌うことにポイントを置きました。(笑)そうして、あまり経たずに、ソロでデビューすることになりました。

パフォーマンスビデオが印象的だった。「Drip Drop」パフォーマンスビデオを撮った当時の状況で、もう1度だけ撮ろう、と誰かに懇願する姿がクリップで広まっている。満足できない点があったのか?

人の欲望は、果てしないです。(笑)たぶん、僕が発揮できる熱量には限界があるんでしょう。でも、映像には、たまにその限界以上が出てくる場合もないでしょうか。もう、僕ができるベストを尽くすということは分かっていますけど、もうちょっといい絵を作り上げようという欲のために、そう言いました。もしかすると、もっと良いものが出てくることもありますから。

何回目だったか?

何回目だったかは、よく思い出せないです。20回は撮ったと思います。その中で、ソロで撮影したのは5回くらいだったと思います。元々は、1〜2回だけ撮って選ぼうとしたんですけど、僕がずっと「1度だけ。」、「1度だけ。」と言いました。

アルバムに入れた収録曲は、1曲ずつ、すべて聴いてみて、慎重に選定した結果だと聞いた。今まで歌った曲の中でいちばんセクシーでねっとりしている曲「Sexuality」は、どうして入れることになったのか?

ウルトラバイオレットサウンドの曲をリメイクした曲で、初めてガイド録音を聴いたとき「これは僕にしかできない。」と思いました。(笑)SMで誰も試みたことがないスタイルである上に、音楽自体が独特でよかったです。結局、僕が「僕がこの曲をやらなくちゃいけません。」と言って、今回、アルバムに入れることになりました。リアレンジ曲を出したのは、アルバムに最初に入れた曲と違って、原曲の感じを生かしたかったんです。この曲は、他の楽器がたくさん入ったバージョンより、原曲のシンプルな感じを生かすのが、もっと良いと思いました。ラフなところが魅力ある曲ですから。手でざっと弾いたようなギターサウンドがさらに良いときがありませんか?

その曲を歌うときは、自分自身でセクシーだと感じるか?

そうしようと努力します。(笑)息を吐いて、声をかすかに飛ばせばできます。録音するときは、セクシーでありながらも、あまりやりすぎないように歌おうと努力しました。やぶから棒にやることもできましたけど、我慢しました。(笑)もうちょっと成熟したとき、大げさに歌っても真心みが見えるときに、そうするのが現れると思います。

「Soldier」の場合、直接歌詞を書いた。内容がとても暗いが、その歌詞を書くとき、どんな考えをしていたか?

愛する人が消え去った状況を想像しながら書きました。もしも、愛する人が死んだら、僕にも罪があるような気がしましたし、その罪悪感を拭うことはできないだろうと思いました。それで「罪を償うことができるなら 今跪いて」という歌詞を書くことになりました。

曲も少しずつ書いてみていると聞いた。どんな音楽を作りたいか?

実の兄が、作曲家になるために勉強しています。それで、たまに一緒に作ってみました。作ってみたい音楽は、トレンドと気分によって、よく変わります。「こんなジャンルを書いてみたいんだけど。」と言いながら、大まかに作っておいて、いきなり他のスタイルの曲を作ることはあります。ずっと試しています。

書いた曲の中で、良いなと思ったものはないのか?

コンサートで歌った自作曲「Cry for Me」は、僕がうまくやったというよりは編曲が良くて、それでも完成度あるものにならなかったかな、と思います。マイナーコードで、明るいものよりは暗いものが好きな僕の感性がよく反映されました。肯定的な歌よりは、ちょっとは現実的で悲しい歌が好きです。

悲しい曲に惹かれる理由は、何だろうか?

没頭度が高いと言えば良いんでしょうか。構成自体にストーリーテリングがあるからだと思います。楽しい歌は体で感じるなら、悲しい曲は感情的に没頭することができます。

一緒に作業してみたい人物がいるか?

周りでフューチャリングやコラボレーションの話をたくさんしますけど、正直、今は僕のカラーを作り上げることが優先だと考えています。僕だけの音楽カラーができて、誰かがそのカラーを必要として僕を探し求めてくれるときが来たら、僕もいろいろな提案をしたいです。今はまだ、他の誰かの助けを受けて曲を完成することよりは、自分で完成度あるものに作り上げたいという気持ちがさらに大きいです。

「Mystery Lover」は、聴いてすぐにステージ構成が浮かんだと聞いた。どんなものだったか?

パフォーマンスをコンテンポラリーダンススタイルで演出したら良いな、という考えが浮かびました。すごくコンテンポラリーダンスにハマっていて、関連動画をたくさん見るときがありました。その中で、あるちびっ子がものすごく暗い歌を体で表現する動画を見たんですけど、すごく格好良いんです。「Mystery Lover」を聴いてすぐに、その動画が浮かびました。

やりたいことが、ものすごく多いように見える。

そうです。特に僕は、他の人たちがやらないことをやりたいです。人々が最近、ヒップホップを好きだったら僕はヒップホップをやりたくないですし、そんなところがあります。(笑)エレクトロニックを聴く人が誰もいないときは、ひとりハマっていますし。いつもそんな感じだったと思います。

最近、誰がいちばん格好良いと思うか?

天才ノチャンが格好良いです。スタイルも良くて、音楽に自分のカラーがはっきりとよく出ています。自分のカラーを歌詞に込めて伝えること。それが音楽だと思います。

本人がパフォーマンスと音楽を通して伝えたいことは、何だろうか?

他の人たちが、見て楽しんでくれたら嬉しいです。僕がやりたいダンスと歌をやりますけど、それが他の人たちに力を与えるまでになったら、意義深いことになると思います。僕のパフォーマンスと歌を通して、人々がアイドルに対して持っている偏見もちょっとずつなくなったらと思います。

今は、そんな色眼鏡をかけて見る人は大していないのではないか?

いいえ。愛されるほどに、僕もどうしようもないことだと思います。実際にそう考えることができます。また、それを満足させることが、僕の役割であるでしょうし。アイドル音楽も音楽です。アイドルもアーティストになれるという方法で、認識転換を引っ張っていきたいです。目で見ることも、ひとつの音楽だと思います。だから、もっと努力しようと思います。友だちや家族、スタッフたちが、僕のためにプライドを感じているのを見ると、気分が良いです。そのときは、僕が本当に何かを成し遂げたような感じがします。反対に、僕が良くない話を聞くときは、人々にも申し訳ないと気分が良くないです。

ダンスを踊ってなかったら、幸せではなかったと思うか?

いいえ。僕なりに、他の幸せなことを探し求めたと思います。もちろん今は、ダンスを踊ることが好きですけど。

デビュー以降、今まで以前の自分自身を1段階越したと感じた瞬間があるなら、いつだろうか?

アルバム発表後<ユヒヨルのスケッチブック>に出演したとき、ソロライブに対する恐怖が大きかったんです。「怪盗」という曲は、音域帯がとても低くて難しかったですし、「Press Your Number」と「Drip Drop」をライブで初めて披露する場所でした。リハーサルのときは、ミスもしましたし、音もうまく取れなくて、ものすごく緊張しましたけど、本番で無事に成功しました。本当にすっきりしました。「あ、もうできるんだな。成長したな。」と感じた瞬間でした。

 

LINK No.1 ☞ http://thecelebrity.net/201605_interview_002/

LINK No.2 ☞ http://thecelebrity.net/201605_highlights_001/

 

 

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