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시작이 반이다.

思い立ったが吉日。

「SHINee、ステージの外で完成されるアイドル」

News ize.kr

 

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アイドル8年無事故記録。5月25日にデビュー8周年を迎えたSHINeeの8年を、このように記念することはできないだろうか。「お姉さんはとてもきれい」を歌った輝く少年たちが5月に日本京セラドーム公演をするときまで、ステージ上で一度の不慮の事故もなかったということを言おうとしてるわけではない(もちろん、これもとても重要だ)。アイドルとしてそれほど、あるいはそれ以上に重要なことは、ステージの外での事件・事故だ。メンバー間の不仲および脱退、メンバーの非倫理的な言葉と行動、サイン会をはじめとする対面活動で表すファンたちへ対する態度のようなものたち。これは、該当アイドルに対する世論と人気に可視的な水準の影響を及ぼすという点で絶対的なリスク管理が必要であるが、その上ステージの外であればさらに管理することが難しい領域だ。そしてSHINeeは、アイドルとして決して短くなかった8年という活動期間のあいだ、メンバー変動や内部不仲、個人の非行や事件・事故なく、リスク管理をそのどのチームより完璧にやり遂げた。

SHINeeが特別に行いがよいという話ではない。そうかもしれないが、それはすでに大衆が知ることができるか、関与するべき領域ではない。アイドルに公認水準の倫理性を要求しなければならないということでもない。重要なことは、ステージの外での対外的な姿が時間と功を持って作り上げたコンセプチュアルなファンタジーに影響を及ぼすということだ。さらに正確に言えば、彼らは分離されて受け入れられない。元の意味のままにファンたちの偶像であるアイドルは、ファンたちが信じようとする、あるいは会おうとする幻想を守ってくれるものとしてファンダムを満足させる。京セラドームで野球ユニフォームを着たミノのコンセプトとその他の芸能で見せてくれた昔の真っ直ぐな体育少年の姿は、ふたりではなくひとりだ。ここで「僕たちはずっと前に終わった。お金のためにすることだよ。」と言った、あるイギリスバンド オアシスの発言のようなものは許されない。どんなに会社が天才的な計画とプロモーション費用で、ひとつのチームのために完成度の高い前書きを提供したとしても、メンバーひとりが脱退したり、前書きにふさわしくない行動をするだけで、ファンタジーは壊れてショービジネスの裏側が現れる。その基準を満たすことができなかったとチームやメンバーを非難することはないが、ファンダムが離脱して市場から追い出されることはやむを得ない。アイドルは、極限職業だ。カメラが接して、人の目が触れるすべての場所を、ステージのように思わなければならない職業。

SHINeeの無事故8年が他のアイドルのための人格的鑑ではなくても、市場での模範事例として待遇しなければならないのはそのためだ。例えば、2013年の誕生日にファンたちに感謝の挨拶をしながら、「僕よりもう少し必要なところに、皆さんが僕の代わりにその真心と愛を分け合ってくだされば、それが僕にとってはいちばん大切で、さらに貴重なプレゼントになると思います。」と言ったテミンの場合のように美しい心根を見せてくれることも、SHINeeの末っ子 テミンのキャラクターと増えるファンたちに大きな自負心をくれる。しかし、すべてのリスク管理にさらに重要なことは、何をするのかより何をしないのかだ。JTBC「魔女狩り」に出たオニュとテミンが女性観や恋愛観を明かすのは5年後に猶予しながら、最大限に一般人出演者の事情にだけ集中したことも、放送自体が平易だったとしても印象的だ。該当放送で警戒を解いた出演者たちを思い浮かべてみよ。女性のこんな姿に惹かれると話すことが問題ではないが、ここで対象に対する「評価質」や容姿指摘に移るのは瞬間だ。特に最近、ジェンダー感受性が大衆文化の重要な道徳になったという点で、SHINee特有の攻撃的だったり強いふりをしない態度と慎重さは、さらに目立っている。ジョンヒョンは、ラジオで女性をミューズとして称したことが問題になるとすぐに、自身の意見に固執することよりは、正確に何が問題なのか説明してもらおうと頼んだ。これは本人のはっきりと目覚めている自意識を誇示することより、はるかに難しく、だからこそさらに意味がある場面だ。再び言うが、アイドルにさらにたくさんの倫理的責任を負わせる理由はない。その上、アイドルでも誰でも、倫理的に完璧であることはできない。ただ、慎重に過ちを避けて通ることができるだけだ。

チーム名どおりSHINeeはデビュー以来、いつも「SHINeeな」コンセプトの中で無害な少年、あるいは少年を抱いた青年の姿をアピールした。これは派手なイメージであると同時に、成長する少年たちの愉快な前書きでもある。このように揺らぎないアイドルとしての地位を続けてくることができるのは、確かに所属事務所であると同時に国内最大最高エンターテイメント企業であるSMエンターテインメント(以下SM)の恩恵が大きい。しかし、そのSMさえ、他グループのメンバー脱退やメンバー個人の非行まで遮ることはできなかった。そんな面でSHINeeは、この時代で最高のアイドルではないかもしれないが、いちばん完璧な概念のアイドルだ。アイドルのイデア(理想)にいちばん接近したアイドル。つまり、いちばん気楽に愛することができる対象だ。再び言うが、これは極限職業だ。そしてSHINeeは、今も変わらずその極限職業を慎重に、しかし笑顔で遂行中だ。いちばん初めのそのときのように、SHINeeらしく。

 

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