시작이 반이다.

思い立ったが吉日。

I Want You - SHINee

 

 

하얀 바다에 빠져

真っ白な海に落ちて

 

까만 선율이 번져

真っ黒な旋律が広がって

 

나의 너를 그려내

僕の君を描き出すんだ

 

잊혀졌던 Memory

忘れられていた

 

조각 같은 눈물이

かけらのような涙が

 

되감아 지길 바래

巻き戻されることを願うんだ

 

 

 

감아 Oh na na na

目を閉じて

 

꿈이라도 좋으니

夢でもいいから

 

너를 내게 보여줘

君を僕に会わせてよ

 

불러 Oh na na na

君を呼ぶんだ

 

시간 넘어 다시 이곳으로

長い時間を超えて またこの場所で

 

 

 

*I want you

 

눈앞에 네가 다시 다가와

目の前に君がまた近付いて来て

 

그때와 다른 결말이 오길

そのときと別の結末が来ることを

 

I can't let you go

 

매일 그려왔던 바로 순간

毎日僕が描いて来た まさにこの瞬間

 

I said I want you

 

I can't let you go

 

끝없이 기다려온 바로 순간

果てしなく待っていた まさにこの瞬間

 

I said I want you

 

 

 

푸르게 번진 장면 속에

青く広がったこの場面の中には

 

세상엔 오직 너와 나뿐

世界にはただ君と僕だけ

 

눈을 봐도 있겠지

目を見ても分かるよね

 

이제 놓치지 않기

もう君の心を逃さない

 

달콤히 속삭인 노래들과 It's you

甘く囁いた歌と

 

 

 

깨우면 Oh na na na

僕を起こしたら

 

저무는 미소가

沈む僕の微笑みが

 

현실을 마주해

現実をまた見つめるんだ

 

다시 Oh na na na

また僕は

 

꿈결 속에 잠길 있다면

この夢うつつの中に浸れるなら

 

 

 

*Repeat

 

 

 

잔을 가득 채운 기억이 넘쳐

コップをいっぱいに満たした記憶が溢れて

 

흐르는 Oh na na na

流れる夜

 

희미해진 경계 기억 너머 내게

微かになった境界 記憶を超えて僕のもとへ

 

Cause I

 

 

 

I want you

 

깊이 내게 밀려온 맘이

さらに深く僕へ押し寄せた心が

 

파도처럼 삼켜버려도

波のように僕を飲み込んでしまっても

 

I can't let you go

 

감으면 다시 곁에

もう一度目を閉じれば また君のそばへ

 

I said I want you

 

Oh na na na x2

 

I can't let you go

 

내일 눈을 뜨면 너의 품속에

毎日僕は目を覚ますと 君の胸の中で

 

I, I said I want you

 

 


SHINee 샤이니 'I Want You' MV

 

 

 

데리러 가 (Good Evening) - SHINee

 

 

 

포근한 어둠이 멀리

柔らかな闇がまた遠くで

 

맴돌고 있잖니 조금씩

ぐるぐる回ってるでしょ 少しずつ

 

빌딩에 걸린 노을 끝자락에

ビルにかかった夕焼けの端に

 

너를 떠올려

君を思い浮かべて

 

 

 

어둠을 앞질러

闇を追い越して

 

밤을 열어 내가 먼저

この夜を開けて 僕がもっと先に

 

만나고 싶은 지금 Oh

君に会いたいんだ 僕は

 

 

 

*달빛 차올라

月の光が満ちて

 

너무 늦기 전에 너를 데리러

手遅れになる前に 君を迎えに行くよ

 

깜짝 놀랄

驚く

 

너를 생각하며 지금 데리러

君を思いながら 迎えに行くよ

 

데리러 데리러

迎えに行くよ 迎えに行くよ

 

다른 이유 하나 없이 데리러

他に理由はひとつもない 迎えに行くよ

 

 

 

** 밤을 앞지러 너를 데리러

この夜を追い越して 君を迎えに行くよ

 

혹시 막연히

もしかしたら君が 漠然と僕を 僕を 僕を

 

떠올릴까 지금

思い浮かべるかもと

 

내가 내가 네게로

僕が 僕が 君のもとへ行くよ

 

혼자선 그리울

ひとりきりでは恋しい夜

 

견디기 싫어 지금

我慢したくない

 

너를 너를 데리러

君を 君を 迎えに行くよ

 

 

 

점점 차오른 가쁜 숨이

だんだんと上がる苦しい息が

 

너와 사이를 좁히지

君と僕の間を縮めるよ

 

보고 싶단 마디가

会いたいという君のひと言が

 

맘을 조급하게

僕の心を慌ただしくさせる

 

속도를 높여

もう少し速度を上げて 僕は

 

 

창가의 비처럼

窓際の雨のように

 

투명히 맺혀 빛나고 있어

透明に溜まって輝いているよ

 

가쁜 얘기들도 모두 Oh

息苦しかった話も全部

 

 

 

걸음 다가갈수록

僕は一歩 もっと近付くほど

 

세상 모든 너로 변해

世界中のすべてが全部 君に変わっていくよ

 

먼저 알고 싶어 모든 순간

僕は先に知りたい 君のすべての瞬間

 

달빛보다

あの月の光より

 

 

 

I can feel

 

we're looking at each other

 

through this door

 

Let's see…

 

You're eyes nose lips cheek

 

하늘 위보다

あの あの空の上より

 

멀리 맴돌더라도

もっともっと遠くで ぐるぐる回っていても

 

구름에 날려

雲に僕の心を飛ばして

 

휘황찬 달과 함께 비치는

まばゆいほど輝く月とともに照らされる夜

 

 

 

*Repeat

 

 

 

**Repeat

 

 

 

저기 멀리 보이는 Oh

あの遠くに見える

 

네게 네게 네게 네게

君に 君に 君に 君に

 

밤을 앞질러 내가

この夜を追い越して 僕が

 

너를 너를 데리러

君を 君を迎えに行くよ

 

 

 

 


SHINee 샤이니 '데리러 가 (Good Evening)' MV

 

 

 

「ジョンヒョン、あなたとわたしと彼」

 

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「評論家さんは大衆性が何だとお考えですか?」たった一度、彼に会う機会がありました。いつもアイドルに対する話をしていましたが、音楽評論家という職業の特性上、直接歌手に会う場合は極めて珍しいので、僕にとっても特別な記憶でした。2015年秋、当時彼が進行していたラジオに出演しました。忙しい海外スケジュールのせいで放送をまとめて録音しているときで、さらに初めての単独コンサートを終えたまさに次の日でした。
公演と打ち上げですごく疲れた状態だと、しきりに謝罪の言葉を伝えながらもオンエアーに明かりが灯ってすぐに2年目のDJらしい熟練さが見えて驚いた記憶もあります。

 

最初の質問は録音中、急に彼が僕に投げかけた質問でした。連休に相応しい平穏な音楽を紹介する特別コーナーだったので全く釣り合わない質問でしたが、彼は「普段、評論家の方々に直接会う機会がないので。」と話し、了承を求めました。多少突然ではありましたが、普段考えていたことをあれこれ話しました。大衆が何であるのかさえ明確に定義することができない状況で濫用される大衆性という言葉がたくさんの物好きな人々にも流用した概念だ、大衆性に対する正確な定義と適当な価値再評価が必要だ、大衆性が音楽性と対立項で扱われることを認めることができない、「上手に」やれば意外に聞くことのない単語だ。そして、付け加えました。
「ジョンヒョンさんとSHINeeは、「上手に」やっていますから。」リップサービスではなく本心でしたし、かすかな笑いが行き交ったような気もします。

 

彼とわたしが交わした話は放送では聞くことができませんでした。コーナーの性格にも合わなかったですし、選曲の長さも長くて放送時間に合わせて歌を何曲か減らさなければならないくらいだったんです。そうして多少無理やり行き交ったあの会話が以降も僕はかなり長い間、記憶に残っていました。そして、この記憶は彼がこの世を去ったという知らせが伝えられたその日、僕を捕らえていた数多くの思いの真ん中に再び思い浮かびました。
そして、思いました。あぁ、そういう人だったのか、と。

 

今はいない誰かに対する文章を書いて、こうして些細で個人的な話をしてもいいのだろうかとしばらく躊躇いました。彼ともっと近い、彼をもっと愛していた人々も耐えている今、軽いひと言を加えることがかえって迷惑になるのではないだろうかと悩んだりもしました。それでもこうしていくつかの文字を書く勇気を出すことができたのは、わたしが記憶していたあの小さなエピソードのように、彼を心に留めていた人々の心の中にひとつひとつ刻まれた彼の記憶がそれぞれ異なる光として輝きながら、彼を見送ってあげているという事実をふと悟ったからです。

 

誰かにとっては大切な家族、友人、同僚だった、誰かにとっては毎日午前0時になるたびに変わりなく夜の挨拶を交わしていたDJだった、誰かにとってはありふれたアイドル歌手の中のひとりだった、また誰かにとっては夢と息だった人でした。そして、彼は世の中の認定とは関係なく、すべての場所で最善を尽くして輝いていました。
そこまでする必要があったのかとか、多少プレッシャーだという話を聞くほどに、休まずに歌い、踊り、尋ね、努力し、作り上げていました。おそらく、彼の日常もやはり大きく変わらなかったでしょう。どうしてそうではないのでしょう。話したかったこと、理解したかったこと、やりたかったこと、ときには世の中の外面が怖くて簡単に切り出すことが難しかった深い内面の闇までも、音楽にそのまま詰め込んでいた人でしたから。彼が消えた場所で、そして彼が残した最後のメッセージに彼が出した声と差し出していた手を、もう少し正直に聞いて掴んであげられなかったことに対する負い目を感じる人々がたくさんいることもそういう理由であるでしょう。
本当に最善を尽くして生きていた人でした。

 

何度も「人」という言葉を書くようになることにどうしてか妙な気分になります。彼が生前に着ていた外皮は「アイドル」でしたから。
人間らしさを認めてもらうことができない、もしかしたら人間らしさを消し去るほどに長く耐えることができると考えられる、まさにそういう職業です。
それにも関わらず人として、音楽家として、この時代を生きていく20代の青年として、考え、悩むことをやめなかった彼を、この場所で今更ながら記憶しようと思います。彼らから、今ここで「人」を消そうと頑張っている人は誰でしょうか。彼がSNSプロフィールに書いていた「青年」というふた文字が何度もちらつきます。

 

最後の挨拶さえ伝えることができなかった突然の別れの衝撃が晴れて、少しずつ薄い光が染み込んでくるような気もします。忘却の光ではないでしょう。彼とどれほどの距離を置いて生きていたかは重要ではないでしょう。歌、ステージ、深い夜のひと言、個人的な記憶、思い出、何でも関係ありません。彼を愛していた、彼と繋がっていた人々が大切にしまっている彼のいちばん輝いていた欠片たちは、それぞれの音と形で残り、末永くわたしたちの側でキラキラと輝くでしょう。
そうして、また光となって残るでしょう。
思っているよりはるかにたくさんの人々があなたを記憶し、恋しく思っています。ジョンヒョン、ご苦労さまでした、お疲れさまでした。

 

 

LINK☞︎ http://idology.kr/9555

 

 

「ジョンヒョンへ贈る感謝」

 

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一時、日刊紙の社会部で一生働きたいという言うことが幼い将来の希望を話していた。初めて入社した会社は、政治的で保守層が厚い地域に位置していたが、ある日、ある女性の先輩が言った。「局長に聞いたよ。あなた、社会生活を送る方法を知らないの?だから、軍隊に行ってきた男の子たちが楽なのよ。」この会社の社会部に女性記者がひとりもいない理由を聞いてみただけだった。「私が女が嫌いで。」という答えを出す男性の局長と軍隊の話を切り出す女性の先輩のもとで仕事をするのは簡単ではないことだった。しばらく歯ぎしりして明け方の退勤ばかり待って、ビールを瓶のまま持って男らしく歩きながら、毎日イ・ジョクの「左利き」を聴いた。
わたしは左利きだよ!左利きになるんだ。わたしがキャップまでしてしまおう。

 

その言うことが幼かった時代にジョンヒョンの「左利き」を好きになった。KBS「不朽の名曲」で彼は「僕の人生の歌」として、イ・ジョクの「左利き」を歌って、かなり長い間「格好悪い」、「恥ずかしい」という嫌味な言葉を聞いた。サウンド補正が難しいほどに声を張り上げた彼の歌は他の歌手たちのステージと比較するとき、言葉がそのままただ出たのだろう。しかし、それが良かった。「僕は間違ってなかったと思ったので。」ジョンヒョンがあの理由を話したことがいちばん気に入った。中学校のときに一緒に中途半端なバンド音楽をしていた友人たちをコンテスト番組に出させるアイドルがどこにいるだろうか。

 

華やかな世界だったSMエンタテインメントで左利きのような人だった。すごく珍しくもないが、だからといってすごく主流だと言うこともできなかった。だから、彼が所属したSHINeeがアルバム「ROMEO」で、当時ボーイグループでは見たことのなかった神秘的なイメージを表現するときも、アフリカリズムを活用した「RingDingDong」でにやりと笑いながら曲を始めるときも、あまりにもよく似合っていた。そしてソロアルバム「BASE」は、アイドルとしてのキャラクターと黒人音楽のジャンル的特質をあまりにも賢明に結合していた。アイドルとして独特だったSHINeeとジャンル音楽を活用して自身のキャラクターを解き放ったジョンヒョンの道は本当に左利き、まさにそれだった。あまりにも巨大な会社が彼の後ろを支えていたため、非主流と言うことはできないが、確実に主流ではなかった。そして、そこから出てくる独特でありながらも近付くことのできる魅力があった。そして「BASE」で注目を受けた後、「小品集」では周りのスタッフたちが「実はこれが本当のジョンヒョンがやりたかった音楽」と伝えるほど、自身が求める音楽たちをやった。
そうしてベストを尽くして好きなことをくまなく探しながら生きていた人だった。アイドルとしてドームツアーを回りながら、「小品集」を出した左利き。

 

顔見知りでもないのに、みんなが悲しいと言う。そうして話す数多くの同年代の心を理解することができる。周りには退社してソウルを離れたり、創作活動を諦める友人もいた。そしてわたしは社会部を離れて、エンタテインメントを扱う仕事を選んだ。変わることを諦めたのかと聞けば、妥協したと言うだろう。確信はないが、もっと好きな仕事を探したから。そしてずっとこうして生きていっても良いのかと考え始めるとき、ジョンヒョンが「不朽の名曲」で見せてくれたその姿を思い浮かべる。「告白することがあります。僕は両利きなんだ!」慌てた表情でステージをじっと見つめていた人々の表情が思い浮かぶ。しかし彼らは結局、笑いを爆発させてジョンヒョンを応援した。そしてわたしは今も彼の顔を思いながら、力を得る。またそのステージを見なくてはならない。めちゃくちゃだが、いちばん幸せな顔が込められたその映像を。

 

 

LINK☞︎ http://m.ize.co.kr/view.html?no=2017122522347272029

 

 

「ジョンヒョンが残していった光を記憶して」

 

 

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慰労の歌をよく歌っていた歌手 ジョンヒョンは、歌以外の世界に向き合うときにもひたむきだった。セウォル号惨事犠牲者の中に自身と誕生日(4月8日)が同じだった故キム・ゴヌ、パク・チユン学生の名前を呼び、ファンたちに安山合同焚香所の電光掲示板にメッセージを送ってくれるようにお願いした。

 

2017年12月18日、歌手 ジョンヒョンが自身の決断で生涯を終えた直後、世の中はその決断の理由を憶測して推測する人々の言葉で満ちていた。彼が書いて残した歌詞に兆候があったと主張する人、彼と所属チーム SHINeeに向けられた様々な批判のせいで彼が傷を負ったのだろうと恨むべき相手を探す人、彼が生前に残した最後の記録であるCCTVカメラの画像を単独気取りで報道する人々が溢れかえる中で、わたしはジョンヒョンが歌手 イ・ハイのために作ってあげた曲「ため息」(2016)のサビを思い浮かべた。

 

「誰かのため息、その重い息をわたしがどうして察することができるでしょうか。あなたのため息、その深さを理解することはできないけれど。大丈夫です、わたしが抱き締めてあげます。」ジョンヒョンは誰かを慰めるときまで倫理を悩む人だった。
「ため息」のサビで、話し手は生半可に「わたしがあなたの苦痛を理解する」という方法で話さない。代わりに話し手は自身がとても察することのできない相手の苦痛を抱き締めてあげるつもりだと話す。わたしたちは大部分の場合、すぐ側にいる人の苦痛さえ完全に理解することができない。ましてや側にいない人の苦痛をわたしたちが憶測して「その気持ちを理解する」と話すことのできる方法はないだろう。話すことのできないことに対してわたしたちは沈黙していなければならない。
だからわたしは今は完全に彼だけのものになったジョンヒョンの闇をむやみに推測するのではなく、ジョンヒョンが人々に残していった光を記憶しようと思う。

 


「あなたのため息、理解することはできないけれど
大丈夫です、わたしが抱き締めてあげます」
歌で大衆を慰めるときまで
「倫理」悩んだ暖かい音楽である

 


歌の「メッセージ」に悩んだボーカリスト

シンガーソングライターとしての魅力が浮き彫りにされた理由にたまに見過ごされるが、ボーカリストとしても面貌はジョンヒョンを定義するキーワードの中のひとつだった。鋭くて繊細な高音を持ったジョンヒョンは自身の声の長所と短所を上手に扱う方法を理解していた。「Hello」(2010)や「Everybody」(2013)のような軽快な曲でジョンヒョンは声を薄く力強く抜いて曲に清涼感を加えて、「Déjà-Boo」(2015)や「好き(She is)」(2016)のように感覚的なアプローチが必要なミドルテンポダンス曲では呼吸をゆったりと使って聴く人が僕の声の質を感じることができるようにと話した。そのすべてのボーカルテクニックが1曲に繰り広げられた「NEON」(2015)のような曲を聞いていると、ある唱法から他の唱法に移っていく複雑な繋ぎ目の間を煌びやかな歌声で包むジョンヒョンの技量を実感することができる。反面、「山荷葉」(2015)や「一日の終わり」(2015)のように聴く人を慰めるバラードで彼が聴かせてくれる音色はまた異なる。豊かに呼吸を使うと同時に繊細にビブラートを入れて音節の中に層を出すジョンヒョンの声は聴く人に歌詞を長くじっくりと考えさせる力を持った。みんなが一緒に楽しくはしゃぎ回って聞くことができる魅惑的なファンタジーの世界から、疲れた体を引っ張って家に帰って慰めを求める人に聴かせてあげる物語の世界まで。ジョンヒョンが収めた音楽的成就は、彼が能力の高いボーカリストたちが集まって毎回異なったコンセプトを具現したSHINeeというチームの中でも特出して素晴らしいボーカリストだったので可能だった。

 

曲ごとに多彩な唱法を駆使して変身したのは結局聴く人に歌のメッセージを正確に伝達するための努力だったのだろう。そしてジョンヒョンが書いて歌った歌のメッセージは、彼が文化放送深夜ラジオ<青い夜、ジョンヒョンです>を進行し始めた2014年頃からさらに広い世界を抱き始めた。遅い夜に店を閉めてようやく一息つき始めてラジオを聞くリスナーのメッセージ、会社で学校でこうこうなことがあったことを吐露するメッセージ、一日を手に負えずに過ごして自分の中に深く入り込んだ頃に浮かんだ思いたちを書いて送ったメッセージの中から、ジョンヒョンは同じ時代を生きていく人たちが経験する日常的な不安と悩み、やりがいと歓喜に共感する機会を得た。「誰かが言ったんですよ。人生には急展開はなくて、相変わらずなことばかりでいっぱいだ。だから相変わらず今日一日が辛くて、特別な事件がなかったらそれが通常なんです。今とてもしっかりと生きていらっしゃいます。芸能人が職業である僕も特別なことなく、この場所を守っています。相変わらず青い夜を訪れてくれたみんなと一緒にいます。」このようなオープニングコメントは、一日一日を耐えきったリスナーたちの人生を、もう一歩近くに近寄って慰めようとする真心がなくしては言うのが不可能なものだった。

 

ラジオリスナーたちのメッセージを基に歌詞を書いて歌をつけた小品集<物語 Op.1>(2015)で彼が見せてくれた変化は驚きだった。久しぶりに会った友人と日頃の思いを晴らす内容を込めた歌「02:34」でジョンヒョンはその前に聞かせてくれたことのない具体的で日常的な物語を聞かせてくれた。「まだ家に帰るなよ。僕たちを待ってるじゃないか、大学路。出席するように通った大明通り前。塀を越えて入った遊び場、学校、屋上。どこから行くか?どう、ツアーするか?駱山からずっと通って夜景見物するか?」タイトル曲「一日の終わり」または単純な慰めの言葉ではなく、すぐにでも肌に届くような手触りで聴く人を慰めて労わる。
「君にとっても僕の肩が、鋭くない僕の両手が、疲れた君の一日の終わりにやわらかく暖かな慰めになることを。」ラジオDJになった以降にもジョンヒョンは相変わらず「あの空を綺麗に折り畳む、この海を瓶に詰め込む時間も気楽に歩く夢たちを叶えるよ僕は」(SHINee-View 2015)のような共感覚的なファンタジーを熟練した技術で詰め込んだが、同時に相手にもう少し具体的に行き届けるためにこんな歌詞も書くことができる人になった。「君の話をちょっとしてよ。いつも僕ばかり話してるじゃない。大げさなことじゃなくて。些細などこどこの美味しい店の感想とか、そんなことも良い。そんなものが特別なんだよ」(U&I 2015)

 


大衆批判に通例的な謝罪で応える
芸能界の習慣を越えて、近付いて会話
芸能人ではなくひとりの人間として
世の中と真心で向き合った青年

 


歌の中から相手に最大限具体的に近付いていこうとしたジョンヒョンの態度は世の中に向き合うときもひたむきだった。
ジョンヒョンは自身の誕生日である4月8日、セウォル号惨事犠牲者の中に自身と誕生日が同じだった故キム・ゴヌ、パク・チユン学生の名前を呼び、ファンたち安山合同焚香所の電光掲示板にメッセージを送ってくれるようにお願いした。簡単で早い慰労の代わりに、具体的な事案を出して話して可能であれば正確に慰めたかった人。自身の間違いを正すときも同様だった。放送中に彼が使った「ミューズ」という単語が女性を対象化するという人々の批判にも、ジョンヒョンは単純に「考えが至らずに失言をした」という方法で遠回しに謝罪して状況を整理したり、フィードバックなく沈黙しなかった。ある意味、リスクを最小化することができる典型的な対処法の代わりに、ジョンヒョンは自身がどこでどんな部分を間違えたのか問題を提起した人々にひとつひとつ尋ねてみて教えを請う姿勢を取った。安全な道を歩く代わりに、何が問題だったのかを正確に把握しようと努力した人。
ジョンヒョンはいつも世の中に向き合うときは生返事で曖昧にすることなく心を尽くして誠意を見せ、人々はそんな彼の真心を理解し、ジョンヒョンの声を聴くために彼の歌を聴き、夜になればラジオを聴いた。

 


彼がこの世に残した愛の火種

相手に具体的に近付いていこうとする真心は、人々にさらに具体的に理解されたいという心の鏡像だったのだろう。「僕が人間に見えたら良いなと考えたりもしました。人としてということです。芸能人はひとりの人間というよりは、あるキャラクターで表現されて理解される場合がはるかに多いじゃないですか。少なくとも僕は人間としても生きているという僕なりの答えのようなもの?そうやってひとり雄弁しているんだと思います。」(<ESQUIRE KOREA>「青い夜、ジョンヒョンでした」2017年5月号 シン・キジュ、チョン・ウソン記者)ラジオDJ降板を目前にして<ESQUIRE KOREA>と行ったインタビューで、ジョンヒョンは危険負担を抱えていても、いつも真心で近付いていったのは自身がひとりの人間として生きているということを話すことが危険だと説明した。そしてわたしたちは、そうであったからこそジョンヒョンを愛していた。持てる力の限りで自身の真心を話し、相手を慰めるために最善を尽くすこととして、完全なるひとりの人として生きたかったからこそ。残されたわたしたちにでもできる宿題があるならば、彼が世の中に向き合った繊細でありながらも具体的な愛の火種をわたしたちの人生の中で完全に生き返らせて繋げていくことだろう。その宿題、これからわたしたちがやり続けてみます。お疲れさまでした、ジョンヒョンさん。

 


*自殺予防ホットライン番号は自殺予防電話 1577-0199、保健福祉部希望の電話 129番です。輝いた人を悲しみと憂鬱だけで記憶して極端な選択をするわたしたちではなく、その光を人生の中で繋げていくわたしたちになれることを切に願います。

 

 

LINK☞︎ http://m.hani.co.kr/arti/culture/entertainment/824763.html

 

 

「わたしが知るSHINee、そしてジョンヒョンは…」

 

 

夜勤中、SHINee ジョンヒョンの自殺の知らせを聞いた。
アイドルに関心のない歳になったが、ジョンヒョンの自殺の知らせを前にしてはそうもいかなかった。

 

わたしがお世話していたチェ・ユンギョム監督の末息子がSHINeeのラッパー ミノだ。監督はいつも起承転サッカー、そしてミノだった。そうすると自然とSHINeeの話も聞くことになったし、当時はミノもよく競技場に来ていたので、いつのまにか僕にとってSHINeeは近くの町内バンドのような感じだった。

 

ミノは本当にしっかりと育った道徳青年だった。頭からつま先まで礼儀が身体にしみ付いていた。お父さんの職場に来てるからそうだったのだろうか。初めは芸能人だという色眼鏡をかけて、疑心の目つきでミノを見ていた。しかし何度か会って、ようやく分かった。ミノはただ優しい子だった。

 

監督にどうしたらそんなに息子をきちんと育てられたのかと、本当に善良な雰囲気が良かったと話すと、ほほっとお笑いになって、SM関係者の方々もそうやっておっしゃられるとお話になった。子供たちが本当に優しくて、血気盛んな、血が騒ぐ青春であるにも関わらず、どこに出しても心配にならないと話していた。

 

監督も初めはそれがよく理解できなかったという。そうしているうちに、いつからかSMが活動費精算を毎月することに変わって、きちんと理解することになったと。どうしても費用精算のために両親たちだけで会ってみたら「お金」と「大人」の出会いであるので、毎回静かに乗り越えるのはどうしても難しいだろう。どうしてわたしたちの子どもはこれだけしか貰えないんですか?どうして今回でわたしたちの子どもは個人活動が延期されたんですか?もしかしたらそんな話を強くされる両親がいるかも分からない。

 

しかし、SHINeeメンバーたちの両親たちはそうでなかった。いつもわたしたちの未熟な子どもを教えて、育ててくれて、お金まで稼がせてくれて、ファンたちにたくさんの愛まで頂けるように助けてくれて、感謝しますという挨拶ばかりでいつもいっぱいの場所だったという。


監督は息子の同僚のご両親たちに会ってようやく、どうしてその子どもたちがそこまで善良なのか、どうしてそこまでお互いを大事に思うのか、理解することになったと。

 

ミノがドラマを撮影するときなら、オニュもミュージカルをしなくちゃいけないんじゃないかと話して、するとまたオニュは、今回はジョンヒョンのシングルが出るときになったんじゃないかという感じで、お互いの個人活動まで見守りながら、特別な友情を誇ったという。


デビューしてからほぼ10年が経っているのに、ミノが今も変わらず宿舎生活をすることができたのもそのおかげだったと。

 

その話を聞き慣れて知っていた自分だったので、江原FCユニフォームをミノにプレゼントしながら、他のメンバーのものまで準備してあげた。そのときミノは、他のメンバーたちがすごく喜ぶと、本当に感謝しますという言葉を何回も僕に言っていた。

 

ミノと初めて会って、あれこれ話を交わした中でジョンヒョンの初めてのシングルが出たときに本当に嬉しかったという部分で、何がそんなに嬉しかったのかと聞いたことがある。そのときミノは、ひょんがアルバムを準備しながらどれほど苦労したのか知っているからだと話して、監督はSHINeeの子たちがお互いを大切にしてあげる心は本当に両親と子の間を越えて、本当に美しいとおっしゃっていたことを思い出す。

 

直接話を交わしたことはないが、ミノから聞いたジョンヒョンはこうだった。並外れた音楽観を持っていた奥深い海のような、そんな青年だった。

 

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音楽に対する悩みが多く、それほど努力し、また心も脆かった。東京ドームをいっぱいに満たしたファンたちの溢れる愛にありがたくて、わんわん泣いたくらいだったから。わたしたちの息子とキー、テミン 、ジョンヒョンが抱き合って泣いて大騒ぎだったという監督の伝言をやはり思い出した。

だから心が痛む。どれほど辛かったのだろうと。花のような年齢で自ら根を抜き取るまで、君はどれほど傷付いていたのだろうと。

慎んで故人のご冥福をお祈り致します。

 

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LINK☞︎ http://helenadream.net/m/674

 

 

MYDAILY 創刊INTERVIEW 3.『テミン「EXO カイ、防弾少年団 ジミンと親友…好きな食べ物は?平壌冷麺」』- TAEMIN

 

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テミン。グループ SHINeeの末っ子として、15歳という幼い年齢でデビューして、今では立派なソロ歌手に成長したK-POPスター25歳、イ・テミン。

小学生のとき、ダンスの魅力にハマって歌手の夢を育て、SMエンターテイメントオーディションでは肉が好きだと話して恥ずかしがっていた少年。テミンのデビュー10周年をマイデイリーが創刊記念に合わせて会い、素直な話を交わした。

 

▲ ステージの上では完璧主義者に近いほどに抜け目なくパフォーマンスを追求するテミンだが、日常生活では93年生、25歳の若々しい青年 イ・テミンだ。友人と会うのが好きで、美味しい食べ物を食べるときが幸せなテミンのささやかな日常を尋ねた。

 

- 好きな映画はあるか?

『うむ、今思い浮かぶのは、「ドリーマーズ」です。良い映画を見ると、インスピレーションを受けることが多いです。僕が感じられないことを間接的に経験しながら成長しているという感じがするんです。』

 

- 最近、よく聞く音楽は?

『Lemaitreの「Closer」が好きです。』

 

- 料理は得意か?

『できません。それでもまだ上手なのは、キムチチャーハン?幼いときはよく作って食べていたんですが、練習生になってからは一度も作ってないと思います。はは。』

 

- 嫌いな食べ物は?

『キュウリとサナギ。』

 

- いちばん好きな食べ物は?

『今は平壌冷麺にハマっています。Rain兄さんと初めて行ったんですが、兄さんが「これ、思い出すよ。」と言ったんです。最初に食べたときは「これを何で食べるんだろう?」と思いました。でも、本当に兄さんの言葉通り、思い出すんです。友だちに連絡して、24時間平壌冷麺店に行ったんですが、そのときに食べた味とは違ったので、昨日また行って食べて来ました。はは。麺を追加して食べました。』

 

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- 活動しながら受けるストレスは、どのようにして発散するのか?

『昔は練習しながら発散していましたが、最近は友だちに会って美味しいものを食べに行きます。』

 

- よく会う友人は、EXO カイか?

『ジョンイン(キム・ジョンイン、カイ本名)とティモテオ、そして防弾少年団 ジミニとよく会います。』

 

- 友人に会ったら、何をするのか?

『サッカーをするときもありますし、曲を書いたり音楽の話をするのが好きです。ビリヤードやボーリングもします。』

 

- いちばん大きな逸脱が練習室にこっそり残って練習したことだそうだが?

『逸脱をすることがなかったです。練習をズル休みしたこともなかったです。1月1日にも行きましたし、どの休日もすべて練習室に行ったと思います。それほど欲も大きかったですし、他の人たちが練習しに来ないときに行って練習すると、なんだか一生懸命に頑張っているという気がしたんです。』

 

- 学生時代の思い出がなくて残念ではないか?

『本当に残念です。学生時代の思い出は一生ものだといいますが、修学旅行の写真は小学6年生のときが最後です。代わりに、練習生のときの思い出があるので、それで満足してると思います。』

 

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- 歌の実力を伸ばすために明け方まで練習したりもしたと。

『変声期が重なって、練習生のときはボーカルレッスンを受けられなくて、講義だけ受けました。歌をとても歌いたかったです。発声しただけでも怒られました。歌の練習をすることになったときには、日が昇るまでやったと思います。実はデビュー当初は、途方もなく歌の実力が足りなかったです。』

 

- インターネット記事も見るほうか?

ポータルサイトのメインに記事が上がれば、こっそり見ます。わりと小心者なので、良くない意見があれば気になります。実際はほとんどすべて力になる称賛をたくさんしてくださってるんです。でも、僕は性格がおかしいので、すると必ず悪口はないかなと探すことになります。それで見つけると、「そうだよね、僕はそうだよ。」と挫折したりはします。(笑)』

 

- 遠い将来、SHINee以後の人生を夢見てみることもあるか?

『これまで歌手として本当に一生懸命に頑張ったので、それ以後は他の分野の専門家になりたいです。年齢が40歳になってもアマチュアになることもできるはずなので、テニスを一度、一生懸命にやってみたいです。何かひとつのことを長い時間することが好きです。挑戦してみたいです。』

 

- 大衆にとって、「テミン」のイメージはどんなものだと考えるか?

『昔は「末っ子」としてたくさん見てくださってましたが、最近は、うむ…、ちょっと「男性として帰って来たテミン」?こんな感じで見てくださってると思います。(笑)』

 

- 大衆に聞きたい評価があるか?

『Rain兄さんがすべての方たちが見ても象徴的なソロ歌手だったように、僕も今この時代の歴史に「ソロ テミン」として残りたいです。』

 

LINK☞︎ http://m.mydaily.co.kr/new/read.php?newsid=201711290904664411

 

 

 

MYDAILY 創刊INTERVIEW 2.『テミン「The Unit、僕にとっても刺激剤…友人 キム・ティモテオに会って涙が出た」』- TAEMIN

 

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テミン。グループ SHINeeの末っ子として、15歳という幼い年齢でデビューして、今では立派なソロ歌手に成長したK-POPスター 25歳、イ・テミン。

小学生のとき、ダンスの魅力にハマって歌手の夢を育て、SMエンターテイメントオーディションでは肉が好きだと話して恥ずかしがっていた少年。テミンのデビュー10周年にマイデイリーが創刊記念に合わせて会い、素直な話を交わした。

 

▲ KBS 2TV「アイドル再起動プロジェクト - The Unit」にテミンは、メンターとして出演中だ。メンターたちの中で年齢は若いが、デビュー10年目のベテランらしく出演者たちに向かって、時には鋭い批判、時には冷静な評価を拒まずにしている。ただ、テミンが親友 キム・ティモテオと「The Unit」で向かい合ったときばかりは、彼も熱い涙を我慢できなかった。

 

- 「The Unit」は、どうして出演することになったのか?

『最初は断ったんです。僕が誰かを評価するほどの資格がなかったからです。でも、Rain兄さんがとてもよく話をしてくださって出演することになったんですが、出演して本当に良かったという気がしたんです。あまりにも良いことを学んで、僕にとっても刺激剤になりました。「僕も一生懸命にやらなくちゃ。」という思いを抱きながら、共感できた部分も多かったです。』

 

- 「The Unit」に出演しながら、後輩たちにいちばん強調したい部分は何だったか?

『自分がやっていることに対するプライドがあれば良いと思います。それほど責任を持って、さらに欲を出して、さらに良い音楽とパフォーマンスを見せてくれたらと思います。自分自身を見せることができる何かがあるべきだと思いました。』

 

- 後輩たちがテミンをロールモデルとしてたくさん言及したが?

『不思議でした。いつの間にか10年目になることはなりましたが、長い時間が過ぎたという実感が湧かないんです。でも、今デビューした子たちが僕たちの活動する姿を見ながら成長して、成人になってから、SHINeeのステージを見ながら夢見ていたという話をすると、不思議ですし、嬉しいです。僕の原動力になることもありました。』

 

 

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- 10年目の責任感があるか?

『音楽番組に出演すると、僕がいちばん先輩のときがあります。僕より若い子たち、また一生懸命に頑張っている子たちの中で、恥ずかしくなくいたかったんです。その子たちに何かもっと見せてあげて、僕が歌手として持っている自負心を他の歌手たちも持つことを願いました。今は歌手でない方たちの中でも、歌やダンスが本当に上手な方たちが多いです。現役歌手なら、何か武器が必要です。その度にもっと一生懸命に頑張って、もっと上手くやらなければいけないという欲が湧きます。』

 

- 「The Unit」で、友人 キム・ティモテオを見て泣いた。

『本当にものすごく親しい友だちです。昔から悩み相談をたくさんして来ましたし、お互いに上手くいったら嬉しいなとたくさん話を交わした仲でした。僕はすぐにSHINeeとして活動しながら認知度が増えましたが、その友だちは空白期間も多かったですし、デビューも遅かったんです。見守りながら、いつももどかしかったんです。そうして上手な友だちが光を放てずにいたからです。過ぎた月日が「The Unit」で、走馬灯のように駆け巡ったんです。感情が高まって、涙が出たんだと思います。』

 

- 泣かないことで有名ではなかったか?

『最近、泣くことが多くなりました。(笑)もともと泣きそうになっても、ちゃんと我慢してました。でも、最近は我慢できなくなったんです。今年に入ってから感受性が豊かになったみたいです。だからなのか、最近は優しくなったという話をたくさん聞きます。ははは。』

 


(インタビュー 3. に続きます。)

 

LINK☞︎ http://m.mydaily.co.kr/new/read.php?newsid=201711290904433940

 

 

 

MYDAILY 創刊INTERVIEW 1.『テミン「イ・スマン先生に認められてソロデビュー、夢のようだった」』- TAEMIN

 

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テミン。グループ SHINeeの末っ子として、15歳という幼い年齢でデビューして、今では立派なソロ歌手に成長したK-POPスター 25歳、イ・テミン。

小学生のときにダンスの魅力にハマって歌手の夢を育て、SMエンターテイメントオーディションでは肉が好きだと話して恥ずかしがっていた少年。テミンのデビュー10周年にマイデイリーが会い、素直な話を交わした。

 

▲ 先月、ソロ正規2集「MOVE」を出したテミンは、同名タイトル曲で歌謡界に別名「MOVE病」を流行させた。海外で人気を集めている、PBR&Bジャンルを取り入れた「MOVE」は、夢幻的なリズムの中で繰り広げられるテミンのセクシーなパフォーマンスが魅力的な歌だ。「MOVE」を通して、テミンはソロ歌手としてまたさらにひとつステップアップしたという評価を受けた。

 

- 今回の「MOVE」活動を振り返ってみると、どうだったか?

『「MOVE」をタイトル曲に決定するとき、慎重でした。最初、会社からは「Love」を勧めてくださったんです。歌を聞いてみたとき、僕を表現するのにいちばん良い曲が「MOVE」だという気がしました。今までの僕のパフォーマンスと違ったからです。力を入れて一生懸命に踊るのではなく、もうちょっと余裕を持ちながら、試したことのなかったカラーをやってみたかったんです。最近は良いチームが多いので、僕だけの独歩的なカラーと個性が活かしたかった部分です。それで菅原小春さんと一緒にやることになって、思ったよりたくさんの方たちが僕の思いを理解してくださって、ありがたかったです。今回の活動で、僕のイメージやソロとしてのテミンを刻印できたと思います。』

 

- 「MOVE」の振付や歌は難しくなかったか?

『振付は、順序は難しくはなかったです。すぐに覚えたんですが、表現するまでが大変でした。今も完璧ではないですが、振付の目的としてはセクシーさを表現したかったんです。タッチがなくても、よりセクシーに見えることを願いました。初めはコツが掴めなくて悩んだのですが、むしろ余裕を持って踊ることがさらに重要だと思いました。どんな態度がさらに余裕があるように見えるか考えながら、踊りました。』

 

- 「MOVE病」が流行するほど、上手くいくと思っていたか?

『上手くいくだろうという考えはいつもありません。上手くいくためにやるだけです。結果を考えずに楽しみながらやるというのは嘘かもしれません。もちろん楽しみながら活動しますが、「MOVE」を通じて音楽的な部分もお見せして「テミン」というアイデンティティーが形成されたような満足感があります。後輩歌手の方たちの間では、良いロールモデルとして見てくださることもあるので、僕自身にも良いフィードバックになりましたし、先輩歌手の方たちも良い言葉をたくさん伝えてくださって、大きな力になりました。』

 

- 「MOVE」ダンスを他の芸能人もたくさん真似したそうですが、見たことはあるか?

『うむ、TWICE モモさんの動画を見ましたし、イ・グクジュヌナが踊ったものも見ました。』

 

 

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- 自分だけの「アイデンティティー」は何だと考えるか?

『今も作り上げていく途中のようです。昔、Rain兄さんやセブン兄さんがソロダンス歌手として象徴的だったように、いつか僕もきちんと地位を得て、象徴になりたいという思いがあります。』

 

- どこまで来たと思うか?

『今は大衆の方たちにとって象徴になるほど、もっとたくさんアピールをできていないと思います。ただ、次のアルバムを通じては、誰が見ても「ソロ テミン」というイメージが思い浮かべば嬉しいです。スペクトラムを広げたいです。年齢層や見守ってくださる大衆がさらに増えることを願います。』

 

- ソロデビューは、2014年「怪盗」だった。当時、どんな気分だったか?

『夢のようでした。いつかひとりでもステージをやってみたいという夢を持っていましたし、「僕が準備ができていれば、会社から誘ってくださるのではないだろうか?」という思いで、デビューしてからも練習を一生懸命にしてきたからです。ある日、イ・スマン先生が「歌の実力が伸びたようだし、歌を何個かレコーディングして持ってきてみなさい。」とおっしゃったんです。お聞かせしたら気に入ってくださって、数ヶ月後にソロアルバムが確定しました。本当に夢のようでしたし、認められた気分になって、胸がいっぱいになりました。そしてこれまで努力してきたことが報われたような気がして、本当にありがたかったです。』

 

 

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- グループとしてもトップにのぼり、ソロとしても成功街道だ。次の目標は?

『そんなことはないです。まだ韓国で認められたい思いもさらに大きいですし、日本でも象徴的である東京ドームをひとりで埋めてみたい思いもあります。それが成し遂げられれば、他の海外市場で活動してみたいですし、ソロでワールドツアーもやってみたいです。やりたいことが本当にたくさん残っています。(笑)』

 


(インタビュー 2. へ続きます。)

 

LINK☞︎ http://m.mydaily.co.kr/new/read.php?newsid=201711290904545864

 

 

 

Flame of Love(Korean Ver.)(Bonus Track)- TAEMIN

 

 

손 끝에 스치다 홀연히 날아 간
指先をかすめてふわりと飛んでいった

눈부신 네 모습이
眩しかった君の姿が

젖은 눈물에 번져 가
濡れた涙で滲んでいく

태양이 가라앉은 하늘 위
太陽が沈んだ空の上

떠오르는 달 처럼
かぶ月のように

엇갈린 채 서로를 불러
すれ違ったままお互いを呼ぶ


손 틈새로 빠져나가 새하얗게
手の隙間からこぼれ落ちて真っ白に

사라져버린 행복은
消え去ってしまった幸せは

기억으로 바뀌어
記憶に変わって

난 변한 것 하나 없이 여전히
僕は何ひとつ変わらず今もまだ

남겨져 버린 것만 같아
残されてしまったようで


더 붉게 타오른 Flame of Love
もっと赤く燃え上がった

사랑이 조각날 때 마다
愛の欠片が落ちるたびに

타는 불꽃처럼 날아 올라
燃える炎のように舞い上がる

뜨겁게도 네 마음을 녹이고
熱く君の心を溶かして

그 순간마저 태워버린
その瞬間までも燃やしてしまった

Flame of Love


별 빛이 아무리 반짝인다 해도
星の光がどんなに輝いても

떠오른 네 기억에
浮かんだ君の記憶に

괴로워 져 갈 뿐이야
苦しくなるだけなんだ

아름다운 세상 모든 것이
美しかった世界のすべてが

사라지는 그날엔
消え去るその日には

모두 잊을 수가 있을까
すべてを忘れられるだろうか


달빛이 모두 물러 가 아침이 와
月の光がすべて遠ざかって朝がくる

새들의 노랫소리가
鳥たちの歌声が

귓가에 맴돌 때도
耳元で何度も聞こえても

난 아직까지도 지난 사랑에
僕は今も過ぎた愛に

붙잡힌 채 이 곳에 남아
捕らえられたままこの場所に残って


더 붉게 타오른 Flame of Love
もっと赤く燃え上がった

사랑이 조각날 때 마다
愛の欠片が落ちるたびに

타는 불꽃처럼 날아 올라
燃える炎のように舞い上がる

뜨겁게도 네 마음을 녹이고
熱く君の心を溶かして

그 순간마저 태워버린
その瞬間までも燃やしてしまった

Flame of Love


내겐 절대 사라지지
僕からは絶対に消えない

않을 불꽃이 언젠가 그대를
炎がいつか君を

부드럽게 감싸 비추면 돼
やわらかく包んで照らせばいい

따스함 속에
暖かさの中で


거세게 타오른 Flame of Love
激しく燃え上がった

눈 부신 사랑이 조각나
眩しかった愛の欠片が落ちて

불꽃보다 높이 날아올라
炎のように高く舞い上がる

영원토록 내 모든 걸 태우고
永遠に僕のすべてを燃やして

이 순간마저 태워버린
この瞬間までも燃やしてしまった

Flame of Love


더 붉게 타오른 Flame of Love
もっと赤く燃え上がった

사랑이 조각날 때 마다
愛の欠片が落ちるたびに

타는 불꽃처럼 날아 올라
燃える炎のように舞い上がる

뜨겁게도 네 마음을 녹이고
熱く君の心を溶かして

그 순간마저 태워버린
その瞬間までも燃やしてしまった

Flame of Love


그 순간마저 태워버린
その瞬間までも燃やしてしまった

Flame of Love

 

 

 

Back To You - TAEMIN

 

 

아무것도 아니었지 Yeah
何でもなかったんだ

네가 나를 안아주기 전까진
君が僕を抱きしめてくれる前までは

꽤 괜찮은 놈이라는 걸
かなり良いやつだったのに

너로 인해 조금씩 알게 됐어
君のせいで少しずつ分かったんだ


근데 이건 몰랐던 거지
でもこれは知らなかったんだ

이별 뒤의 노랫말들이
別れの後の歌の歌詞たちが

이렇게도 참기 힘든 고통인지
こんなにも耐え難い苦痛だなんて


넌 내가 꾸던 꿈 Woo woo-
君は僕が見ていた夢

내가 쉬던 숨 Woo woo-
僕がしていた息

보고 듣고 느끼고
見て 聞いて 感じて

믿었던 세상이 사라져
信じていた世界が消え去る

What I can do to get back to you


늦기 전에 돌아갈게
遅くなる前に帰るよ

나를 위해 조금만 열어둘래
僕のために少しだけ開けておいて

Oh 네가 없는 밤은 너무 길어
君がいない夜はすごく長くて

기약 없는 약속이란 싫어
規約のない約束なんて嫌なんだ

다정한 그 입술로 날 깨워
やさしいその唇で僕を起こして

늘 그랬듯
いつもそうしていたように


뒤척이고 뒤척이겠지
寝返りを打ってまた打つだろう

그리움과 괴로움 사일
恋しさと苦しみの間を

어디도 난 속할 수가 없을 테니
どこにも僕は止まれないから


넌 내가 꾸던 꿈 Woo woo-
君は僕が見ていた夢

내가 쉬던 숨 Woo woo-
僕がしていた息

보고 듣고 느끼고
見て 聞いて 感じて

믿었던 세상이 사라져
信じていた世界が消え去る

What I can do to get back to you


Oh 모든 기억이 아득해져
すべての記憶が果てしなく遠ざかって

간절한 내 의지와는 반대로
切実な僕の意志とは反対に

아직 그곳에 서있기를
まだそこに立っていることを


Girl I just miss you Yea-yeah

내가 살던 품 Yea-yeah
僕が生きていた懐

보고 듣고 느끼고
見て 聞いて 感じて

믿었던 세상이 사라져
信じていた世界が消え去る

What I can do to get back to you

To get back to you

Back to you

 

 

 

迷路(Stone Heart)- TAEMIN

 

 

빛줄기 하나 없이 숨죽인 밤
光の筋さえもなく息を殺した夜

어둠 속을 걸어가 홀로 헤매다
暗闇の中を歩く ひとりきりで彷徨う

내 온몸을 채우던 네 향길 따라
僕の全身を満たした君の香りを追って

바스라져가던 시선 끝에
砕けていった視線の果てで

마른 맘을 적셔줄 네가 차올라
渇いた心を濡らしてくれる君が溢れて

허상 속의 너인 듯 멀어져만 가
虚像の中の君のようだ 遠ざかっていく


네가 나를 가둔
君が僕を閉じ込めた

낯선 미로 속 Yeah
見知らぬ迷路の中

숨도 쉴 수 없이 아름다워
息もできない 美しい


헤어날 수 없는 너란 미로 속
抜け出せない君という迷路の中

눈을 떠봐도 낯선 미로 속
目を覚ましてみても見知らぬ迷路の中

꿈을 깨봐도 You- You-
夢から覚めてみても

너란 미로 속 You- You-
君という迷路の中


아무리 감절히 쥐어봐도
いくら切実に握ってみても

금처럼 빛난 사랑이 재가 되어가
金のように輝いた愛が灰になっていく

타버린 내 심장이 돌처럼 굳은 걸
燃えてしまった僕の心臓が石のように硬いんだ

조각나버린 파편이 흘러내려
欠けてしまった破片がこぼれ落ちて

다친 맘으로 발을 떠
傷付いた心で足が遠のく

붉게 물든 채
赤く染まったまま

깊이 패인 상처에 널 잊지 않게
深く刻まれた傷に君を忘れないように


네가 나를 가둔
君が僕を閉じ込めた

낯선 미로 속 Yeah
見知らぬ迷路の中

숨도 쉴 수 없이 아름다워
息もできない 美しい


헤어날 수 없는 너란 미로 속
抜け出せない君という迷路の中

눈을 떠봐도 낯선 미로 속
目を覚ましてみても見知らぬ迷路の中

꿈을 깨봐도 You- You-
夢から覚めてみても

너란 미로 속 You- You-
君という迷路の中


너로 인해 굳은 내 심장엔
君のせいで硬くなった僕の心臓は

너 아니면 안돼
君じゃなきゃダメなんだ

내게 깊속이 새긴 너라는 이름
僕に奥深く刻まれた君という名前

내 존재의 이유
僕の存在の理由

널 기다릴 뿐 낯선 미로 속 Yeah
君を待つだけの見知らぬ迷路の中


끝을 알 수 없는 너란 미로 속
終わりの見えない君という迷路の中

눈을 떠봐도 낯선 미로 속
目を覚ましてみても見知らぬ迷路の中

꿈을 깨봐도 You- You-
夢から覚めてみても

너란 미로 속 You- You-
君という迷路の中

 

 

 

Thirsty - TAEMIN

 

 

갈증이 나 Ah ah
喉が渇く

한 모금만 네 입을
ひと口だけでも君の口を

훔쳐보고픈 난 목이 타
攫ってみたい 僕は喉が渇く

숨소리는 갈라지고
吐息はかすれて

심장소린 가빠지고
鼓動は苦しくなって

I know, You know, We know

바라만 보기엔
見つめるだけでは

내 눈에 뜬 너란 달이 아름다워
僕の目に写る君という月が美しい


Ready, set it off

잠긴 목소리로 내 이름을 불러줘
枯れた声で僕の名前を呼んでよ

밤이라는 액자 속
夜という額縁の中

그림 같은 너와 나
絵のような君と僕

무슨 말이 필요해 Tonight,
どんな言葉が必要なの

Come in here


비밀스럽게 너를 나에게 따라줘
密やかに君を僕に注いでよ

(Fill it up more,

Fill it up more)

너로 채워지고 싶어
君で満たしたいんだ


네 앞에 서면 난
君の前に立つと僕は

목이 말라와 Yeah
喉が渇いてくる

온 몸이 떨려 난 숨이 타올라
全身が震えて 僕は息が燃え上がる

널 바라만 보기엔 Thirsty
君を見つめるだけでは

Oh yeah, So thirsty

난 조금도 널 참을 수 없어
僕は少しも君を我慢できない

You make me thirsty


시간만 Tic tac toc
時間だけが

막 시작된 이 밤엔
始まったばかりのこの夜には

급할 게 없단 걸 알지만
急ぐことないのは分かってるけど

불안해 뭔가에 막 쫓기 듯
不安で何かに追い込まれるようで

땀이 나 참을성을 잃어가
汗が出る 忍耐を失っていく

이성을 못 차려 난
理性を保てない僕は

Oh, God 날 용서해줘
僕を許してよ


쉽지만은 않지만
簡単ではないけど

싫지만도 않잖아
嫌でもないよね

짧은 꿈이겠지만
短い夢だろうけど

Good night, Come in here


비밀스럽게 너를 나에게 따라줘
密やかに君を僕に注いでよ

(Fill it up more,

Fill it up more)

Oh- 너로 채워지고 싶어
君で満たしたいんだ


네 앞에 서면 난
君の前に立つと僕は

목이 말라와 Yeah
喉が渇いてくる

온 몸이 떨려 난 숨이 타올라 Ah
全身が震えて 僕は息が燃え上がる

널 바라만 보기엔 Thirsty
君を見つめるだけでは

Oh yeah, So thirsty

난 조금도 널 참을 수 없어
僕は少しも君を我慢できない

You make me thirsty


아무리 넘쳐도 모자라
いくら溢れても足りなくて

아직 네 사랑에 목말라
まだ君の愛に飢えてる

Oh 단 한 모금만 더
ただもうひと口だけ

Baby you know what I want


텅 빈 사막 같은 내 맘 위로
渇いた砂漠のような僕の心の上で

너란 비를 내려줘 Oh Girl
君という雨を降らしてよ

너를 내려줘
君を降らしてよ

(Thirsty Thir- Thirsty)

너를 내려줘
君を降らしてよ

(Thirsty Thir- Thirsty)


네 앞에 목말라하는 나를 봐 Yeah
君の前で喉が渇く僕をみて

뜨겁게 타올라버린 나를 봐 Ah
熱く燃え上がってしまった僕を見て

널 바라만 보기엔 Thirsty
君を見つめるだけでは

Oh yeah, So thirsty

난 조금도 널 참을 수 없어
僕は少しも君を我慢できない

You make me thirsty


Thirsty!

You make me thirsty

Thirsty!

 

 

 

Rise(Icarus)- TAEMIN

 

 

밤을 갈라 나의 창을 두드려주길
夜を割いて僕の窓を叩いてくれることを

약해지는 마음 틈에 머물러주길
弱くなる心の隙間で止まってくれることを

색이 변하는 하늘 아래
色が変わる空の下

수평선 너머 낯선 곳에
水平線を越えて見知らぬ場所へ

가슴속을 가득 채운
胸の中いっぱいに満たした

그 빛을 향해
その光へ向かって


어둠 속에서 만난 태양이여
暗闇の中で出会った太陽よ

불꽃처럼 넌 맘에 피어났어
炎のように君は心へ咲き始めた

더는 내게서 사라지지 말아
もう僕のもとから消えないで

기다려
待って


Rise 언덕을 달려 바람 위로
丘を駆けて 風の上で

두 팔을 크게 벌려 Falling
両腕を大きく広げて

Rise 온몸이 타 재가 돼 버려도
全身が燃えて 灰になってしまっても

날개를 더 펼쳐 Flying
羽をもっと広げて

Rise


발자국이 남지 않은 대지의 끝에
足跡が残らない大地の果てで

난 그저 손을 높이 뻗어
僕はただ手を高く伸ばして

잡을 수 있게
掴めるように

더는 걸어서 갈 수 없어
もう歩いて行けない

이젠 방법을 알 것 같아
ようやく術を知ったみたいだ

타오르는 열기 속에 나를 던질게
燃え上がる熱気の中へ僕を投げ込んで


어둠 속에서 만난 태양이여
暗闇の中で出会った太陽よ

손을 뻗으면 한 발 멀어졌어
手を伸ばせば一歩遠ざかって

나를 위해서 사라지지 말아
僕のために消えないで

기다려줘
待ってくれ


Rise 언덕을 달려 바람 위로
丘を駆けて 風の上で

두 팔을 크게 벌려 Falling
両腕を大きく広げて

Rise 온몸이 타 재가 돼 버려도
全身が燃えて 灰になってしまっても

날개를 더 펼쳐 Flying
羽をもっと広げて

Rise


Oh, Rise Woo woo

Oh, Rise Oh, Rise

Rise


Rise 바람이 불어오는 순간
風が呼び寄せる瞬間

Calling, Calling


Rise 드넓은 바다 위를 날아
広々とした海の上を飛んで

눈부신 그대 가까이로
眩しかった君の近くで

Rise 온몸이 타 재가 돼 버려도
全身が燃えて 灰になってしまっても

힘차게 더 날갤 펼쳐
力強くもっと羽を広げて

Rise


밤을 지나 활짝 열린
夜を越えてこっそり開いた

창문 너머로
窓の向こう側へ

 

 

 

Heart Stop(Feat. SEULGI of Red Velvet)- TAEMIN

 

 

의미 없는 숨만 고르고 있어
意味なく呼吸ばかり整えてる

같은 공간 속 딴 세상의 너
同じ空間の中で別の世界の君

먼 곳으로 던진 시선
遠い場所で投げた視線

나를 비껴가
僕を掠めていく

깊은 정적만 선명히 들려와
深い静寂だけが鮮明に聞こえてくる


이젠 Heart stop beating
もう

멈춰버린 Feeling
止まってしまった

너와 난 Heart stop beating
君と僕は

식어버린 Feeling
冷めてしまった


하나 둘씩 흐려진 널 느껴놓고
ひとつ ふたつずつ霞んだ君を感じながら

난 아무것도 못 본 척
僕は何も気付かないふり

널 안았어
君を抱き締めたんだ

Oh 투명하게 다 비쳤었던
透明にすべて照らされていた

너의 생각이
君の考えが

도저히 읽혀지지 않아
どうしても読めなかったんだ


다른 시간 속을 걷듯 낯선 우리
別の時間の中を歩くように見知らぬ僕たち

또 어긋나는 눈빛 한숨 소리
また行き違う視線 ため息

볼륨을 꺼버린 듯 다시 온
ボリュームを消してしまったようにまた来た

적막이 너와 날 너와 날 가둬
寂しさが君と僕を 君と僕を閉じ込めて


세게 안아도 설레지 않고
強く抱き締めてもときめかなくて

내일 뭘 할 건지도
明日は何をするのかも

궁금하지 안잖아
気にならないんだ

시간을 돌려도 난 막을 수 없고
時間を回しても僕は食い止められなくて

시간을 멈춰도
時間を止めても

너를 잡을 수 없어
君を掴めない


이젠 정말 Heart stop beating
もう本当に

Oh 멈춰버린 Feeling
止まってしまった

너와 난 Heart stop beating
君と僕は

Oh 식어버린 Feeling
冷めてしまった

Oh yeah yeah


이쯤에서 끝내자 하고
これくらいで終わろうと言って

멋지게 뒤돌아서도
格好良く背を向けても

이상할 게 없는 이 상황
おかしくないこの状況

누군가 하나 독해져야만 해
誰かひとり卑怯になりさえすればいい

더 물러날 수 없는 맘
もっと引き下がれない心

더 미룰 수 없는 말
もっと押し付けられない言葉

더 끌지 않기로 해
もっと引き寄せないことにしよう

좁힐 수 없을 만큼 다른 시간
縮められないほどの別の時間


다른 시간 속을 걷듯 낯선 우리
別の時間の中を歩くように見知らぬ僕たち

또 어긋나는 눈빛 한숨 소리
また行き違う視線 ため息

볼륨을 꺼버린 듯 적막 속에
ボリュームを消してしまったような静寂の中で

또 너와 날 너와 날 가둬
また君と僕を 君と僕を閉じ込めて