시작이 반이다.

思い立ったが吉日。

THE CELEBRITY SUMMER(2017)- SHINee

 

 

「BEHIND THE CURTAIN」

 

5回目の日本ツアーに乗り出したSHINee。彼らの完璧なステージの裏では、どんなことが起きているのだろうか?4月30日、最終公演だった日。5人のメンバーを影のように追いかけた。

 

PM 12:00

東京国立代々木競技場第1体育館の前に大型バン2台が到着した。1台目のバンからヘアー、メイクアップ、スタイリストスタッフたちがゾロゾロと降りて、2台目のバンから姿を現したSHINeeのオニュ、ジョンヒョン、キー、ミノ、テミン!ジップアップパーカー(オニュ、ミノ)、タンクトップ(ジョンヒョン)、チェックシャツ(キー、テミン)など楽な格好をした5人のメンバーたちが、片手にアイスアメリカーノを持って降り立ち、体育館に移動した。

 

PM 12:30

5人のメンバーが到着するなりすぐに向かった場所は他でもないステージだった。公演前、音響と照明が完璧にセッティングされているか最後に確認するリハーサルタイムだった。メンバーたちはそれぞれ位置に立ち、直接歌ってみて振付の動線を確認しながら問題がないか入念にチェックした。すでに数十回立ったステージだが、一寸のミスもないように徹底的に準備する姿。

 

PM 1:00

素顔もやはり屈辱のない〔完璧な〕SHINeeメンバーたちだが、ステージのために変身する時間だ。メンバーたちが1人ずつ順番にヘアーとメイクアップをしてもらう間、他のメンバーたちは自由に時間を過ごした。ドラマ<番人>の台本を手から離さないキー、スタイリストと一緒に目前に迫ったソロ公演のステージ衣装を議論するジョンヒョン、日本ドラマ出演を控えていろいろな日本メディアとインタビューするテミン、そして前日公演映像を見ながらモニタリングするオニュとミノまで。4月8日、大阪ではメンバーたちが公演前の控え室でジョンヒョンのサプライズ誕生日パーティーを開いてあげたりもしたと。

 

PM 2:30

公演スタート1時間前、ファンたちが1人、2人ずつ会場に入場し始めた。それぞれ好きなメンバーの名前を真心込めて飾ったプラカードとペンライトを持って、この上なくドキドキする姿!ならば、1番目のステージ衣装まで着て身だしなみを整えて完璧に準備を終えたメンバーたちは?控え室からバックステージに移動して、ファンたちのための映像や写真撮影に夢中になっていた。息がピッタリのバックダンサーたちとみんな集まってファイティンと叫べば、公演準備完了!

 

PM 3:30

カウントダウンしていたタイマーが「00:00」になった瞬間。ものすごい歓声と一緒についに公演がスタートした。「Get The Treasure」「Gentleman」など、日本で5枚目のアルバム<FIVE>収録曲ステージはもちろん、「JULIETTE」「酸素のような君」「Hello」「Downtown Baby」などアコースティックメドレーステージ、「Your Number」「Replay」などミュージカル演出ステージまで。SHINeeと多彩な音楽とパワフルなパフォーマンス、爆発的な歌唱力のすべてに出会える幻想的なステージが3時間続いた。

 

PM 7:00

1月28日、福井公演をスタートに神戸・福岡・大阪・静岡・東京・名古屋・埼玉・北海道・広島など、日本全国10都市で25回にわたって開催された<SHINee WORLD 2017 〜FIVE〜>がこの日の公演をラストについに幕を下ろした。今回のツアーで動員された観客は、実に25万人!さらに、今回のツアーを通じて、SHINeeは日本100回公演を突破記録を打ち立てた。すべての公演を終えたメンバーたちの感想は?「国立代々木競技場は日本初コンサートをした場所で意味深い会場なんですが、今回のツアーの最後の公演をここでしたので格別な気分です。ファンの皆さんの応援と愛に応えられるように、もっと一生懸命活動していきます。」

 

 

 

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바퀴(Where are you)- JONGHYUN

 

 

(둘 셋 Go)
(2 3 Go)


느릿느릿 걸어가는 본새가
のろのろ歩いていく姿は

기분 좋은 것 같아
気分が良さそうだ

허겁지겁 도망가는 모습을
あたふた逃げていく姿は

볼 수 없을 것 같아
見れなさそうだ

좋아하던 과자 조각 흩날려
好きだったお菓子の欠片を撒いて

너를 유혹해봐도
君を誘惑してみても

소용없네
効き目がないね

굳은 네 의지는 어디를 향한 거니
堅い君の意志はどこに向かってるの


눈이 따라간 곳엔
視線が追いかけた場所には

왜소한 몸짓을 가진 친구가 보이네
背の低い友だちが見えるね

혹시 남자친구니
もしかして彼氏なの

너도 생긴 거니
君にもできたの

나만 세상 솔론 거니
僕だけがこの世でひとりなの


*아 바퀴벌레도 애인이 있는데
あぁ ゴキブリも恋人がいるのに

나만 없다 나만 없다 나만 없다
僕だけいない 僕だけいない 僕だけいない

아이고 슬퍼
あぁ 悲しい

아 바퀴벌레도 뽀뽀를 하는데
あぁ ゴキブリもチュウをするのに

나만 못해 나만 못해 나만 못해
僕だけできない 僕だけできない 僕だけできない

아이고 눈물
あぁ 涙が

꽤 슬프다 꽤 슬프다
かなり悲しい かなり悲しい


꼴까닥 까닥 죽는소리가 들린다
ごくっごくっ鳴き声が聞こえる

죽으라는 해충 바퀴는
死になさいという害虫ゴキブリは

계속 알 까고
卵を割り続けて

하나하나 애꿎은 연애
巻き添えを食らった恋愛

세포 자꾸 죽어나가
細胞がひっきりなしに死んでいく


약 뿌리고 싶은데
薬を撒きたいのに

지는 기분이라 잡지 못하고
負ける気がして捕まえられなくて

꽁냥 대는 저 바퀴벌레
イチャイチャしまくるあのゴキブリ

한 쌍 바라봤어
カップルを見つめた


*Repeat


나랑 연애할 사람 어디 있나
僕と恋する人はどこにいるの

(없겠지 없을 거야)
(いないでしょ いないんだ)

나랑 손잡을 사람 어디 있나
僕と手を繋ぐ人はどこにいるの

(한 번만)
(一度だけ)

나랑 뽀뽀할 사람 어디 있나
僕とチュウする人はどこにいるの

(만날 거야)
(出会うんだ)

나랑 키스할 사람 어디 있냐
僕とキスする人はどこにいるのか

 

 

 

따뜻한 겨울 (あたたかい冬) - JONGHYUN

 
 
 
따뜻한 겨울이 다시 돌아왔어
あたたかい冬が また帰って来たよ
 
코트에 목도리 스웨터 벙어리장갑
コートにマフラー、セーター、ミトン手袋
 
그런 게 없어도
そんなものなくても
 
사실 난 전혀 안 추워
本当に僕は全然寒くないよ
 
내 곁엔 항상 너
僕のそばにはいつも君
 
항상 너 곁에 있으니
いつも君がそばにいるから
 
우리 솔직해져 볼까
僕たち正直になってみようか
 
내게 실망한 적 있지 ?
僕に失望したことあるよね?
 
맞아 나도 너에게 상처받았던 적 있지
そうだよ、僕も君に傷付けられたことがあるよ
 
따뜻한 겨울에
あたたかい冬に
 
눈 녹아 사라지듯이
雪が溶けて消えるように
 
지금은 그것도 다 추억이 돼줬지만
今はそれも 全部思い出になってくれたけど
 
고마운 맘이
ありがとうという気持ちが
 
자꾸 많이 남아서
何度もいっぱい残ってて
 
내게 해줬던 그 말이
僕に言ってくれたその言葉が
 
귓가에 맴돌아서
耳元で思い出されて
 
오늘도 전혀 안 추워
今日も全然寒くないよ
 
따뜻한 이 겨울엔
あたたかいこの冬には
 
내 곁엔 항상 너
僕のそばにはいつも君
 
항상 너 곁에 있으니
いつも君がそばにいるから
 
 
새하얀 입김 또 흩뿌려지고
真っ白な息 また吐き出して
 
꽁꽁 언 두손 주머니 속에
カチカチに凍った両手をポケットの中に
 
꼭꼭 감춘 채
ギュウッと隠したまま
 
걸었던 날엔
歩んだ日には
 
이런 날 올 줄 정말 몰랐어
こんな日が来るとは本当に思わなかったよ
 
마치 꿈속인 것만 같아
まるで夢の中にいるみたいだ
 
다시 돌아온다는 말
また帰って来たという言葉
 
참 예뿐 말이지
すごく綺麗な言葉でしょう
 
다시 또 만날 그날이
再びまた会うその日が
 
약속된 안녕인 거니까
約束された挨拶だから
 
따뜻한 겨울이 나에게 돌아왔듯이
あたたかい冬が 僕のもとへ帰って来たように
 
네 맘도
君の心も
 
언제나 내 곁을 돌고 있으니
いつも僕のそばを巡っているから
 
고마운 맘이
ありがとうという気持ちが
 
자꾸 많이 남아서
何度もいっぱい残ってて
 
내게 해줬던 그 말이 
僕に言ってくれたその言葉が
 
귓가에 맴돌아서
耳元で思い出されて
 
오늘도 전혀 안 추워
今日も全然寒くないよ
 
따뜻한 이 겨울엔
あたたかいこの冬には
 
내 곁엔 항상 너
僕のそばにはいつも君
 
항상 너 곁에 있으니
いつも君がそばにいるから
 
 
있잖아
あのね
 
나 항상 하는 말이지만
僕がいつも言う言葉だけど
 
입버릇처럼 달고 사는 말이지만
口癖のように言う言葉だけど
 
참 고마워
本当にありがとう
 
부족한 나를 그대로 아껴줘서
未熟な僕をありのまま大事にしてくれて
 
덕분에 내 평생이 따뜻해
おかげで 僕の人生はあたたかいよ
 
 
고맙다는 말 꼭 전하고 싶았어
ありがとうという言葉 必ず伝えたかった
 
내게 해줬던 그 말 돌려주고 싶었어
僕に言ってくれたその言葉 返したかった
 
오늘도 전혀 안 추워
今日も全然寒くないよ
 
나와 함께한 겨울
僕と一緒に過ごした冬
 
내 곁엔 항상 너
僕のそばにはいつも君
 
내 옆에 있으니
僕のそばにいるから
 
내 곁엔 항상 너
僕のそばにはいつも君
 
네가 있으니
君がいるから
 
 
 
 
テコさん(http://sottovoce-jh.com/)より音源提供
 
 
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벽난로(Fireplace)- JONGHYUN

 

 

잠깐 뒤로 돌아줘
ちょっと後ろ向いてよ

내가 돌 순 없으니
僕が向くことはできないから

이리 못난 모습 네게 보이긴 싫어
こんなに駄目な姿 君に見せたくないんだ

이젠 의미 없잖아
もう意味ないんだ

너에겐 쓸모없잖아
君にとってはくだらないでしょう

차갑게 식어간 잊혀져 간
冷たく冷えて忘れられていった

기억(버려줘)
記憶(捨ててよ)


(빨갛게)타오르면 뭐해
(赤く)燃え上れば何してるの

(까맣게)재가 돼버린걸
(真っ黒く)灰になってしまったんだ

(하얗게)빛나던 우리 둘
(真っ白く)輝いた僕たちふたり

이젠 아무 의미 없잖아
もう何の意味もないんだ

잘할게 내가 잘할게
優しくする 僕が優しくするよ

억지로 널 붙잡아도
無理に僕を引き止めても

어설피 애원해도
いい加減に哀願しても

넌 아무 표정 없어
君は無表情


그저 벽이 돼버린 추억
ただ壁になってしまった思い出

널 볼 수가 없잖아
君が見えないんだ

너도 알고는 있잖아 Yeah
君も分かってるでしょう

내가 벽이 돼버린 채로
僕が壁になってしまったままで

널 따라갈 수는 없잖아
君を追いかけられないんだ

그건 어쩔 수 없잖아 Yeah
それはどうしようもないでしょう


(까맣게)속이 그을리면
(赤く)中がすすけたら

(빨갛게)불타오른 내 맘
(真っ黒く)燃え上がる僕の心

(가볍게)후 날리겠지
(軽く)フッと飛ばされるんだ

재가 돼버린 날
灰になってしまった僕を

알아 나는 이제 쓸모없단 걸
分かってる 僕はもう役に立たないこと

먼지 앃인 기억에 짐뿐이란 걸
埃が溜まった記憶は負担なだけなこと

소리쳐 자책해도
叫んで自分を責めても

넌 아무 대답 없어
君は何も答えない


그저 벽이 돼버린 추억
ただ壁になってしまった思い出

널 볼 수가 없잖아
君が見えないんだ

너도 알고는 있잖아 Yeah
君も分かってるでしょう

내가 벽이 돼버린 채로
僕は壁になってしまったままで

널 따라갈 수는 없잖아
君を追いかけられないんだ

그건 어쩔 수 없잖아 Yeah
それはどうしようもないでしょう


(하나 둘 셋 넷)
(1 2 3 4)

언제든 좋아 언제든 돌아와
いつでもいい いつでも帰って来て

나 여기 있을게
僕はここにいるよ

배려하듯 말했지만
配慮するように言ったけど

널 위한 게 아냐 굳어버린 난
君のためじゃない 固まってしまった僕は

돌아설 방법이 없어
振り返る方法がない

언제든 좋아 언제든 돌아와
いつでもいい いつでも帰って来て

남들 앞에서 멋이라도 내려
他の人の前で風情でも出して

불쏘시개로 날 헤집어 놓겠지
焚きつけで僕をかき乱し放るでしょう

그래도 좋아 언제든 좋아
それでもいい いつでもいい


그저 벽이 돼버린 추억
ただ壁になってしまった思い出

널 볼 수가 없잖아
君が見えないんだ

너도 알고는 있잖아 Yeah
君も分かってるでしょう

내가 벽이 돼버린 채로
僕が壁になってしまったままで

널 따라갈 수는 없잖아
君を追いかけられないんだ

그건 어쩔 수 없잖아 Yeah
それはどうしようもないでしょう

 

 

 

놓아줘(Let Me Out)- JONGHYUN

 

 

시선이 떨어진 건
視線が離れたのは

널 잃어서가 아니야 그냥 난 널
君を失ってはいない ただ僕は君を

죽도록 보고파도
死ぬほど会いたくても

안을 수 없단 걸 알아 당연히
抱き締められないことを知ってる 当然


우리 손이 놓아진
僕たちの手が離れた

그때부터 내 두 눈이 멀었어
その時から僕の目は見えなくなった

이제 누구라도 좋아
もう誰でもいい


세상에 지친 날
世の中に疲れた僕を

누가 좀 제발 안아줘
誰かちょっとお願い 抱き締めてよ

눈물에 젖은 날
涙に濡れた僕を

누가 좀 닦아줘
誰かちょっと拭ってよ

힘들어하는 날
辛そうな僕を

제발 먼저 눈치채줘
どうか先に気付いてよ

못난 날 알아줘
駄目な僕を抱き締めてよ

제발 날 도와줘
どうか僕を助けてよ


너의 눈이 차갑게 날 김싸도
君の目が冷たく僕を包み込んでも

난 이미 몸을 버렸어
僕はもう身体を壊した

이젠 아무래도 좋아
もうどうでもいい


세상에 지친 날
世の中に疲れた僕を

누가 좀 제발 안아줘
誰かちょっとお願い 抱き締めてよ

눈물에 젖은 날
涙に濡れた僕を

누가 좀 닦아줘
誰かちょっと拭ってよ

힘들어하는 날
辛そうな僕を

제발 먼저 눈치채줘
どうか先に気付いてよ

못난 날 안아줘
駄目な僕を抱き締めてよ

제발 날 도와줘
どうか僕を助けてよ


날 용서할 수 없는 난
僕を許せない僕は

그래 널 용서할 수 없는 난
そう 君を許せない僕は

계속 날 울리고 또 너를 그리고
ずっと僕を泣かせて 君もそして

옛날을 원하고 있어
昔を求めている

좀만 더 가만 돼
もうちょっとだけそのままでいい

한 발짝만 더 디디면
もう一歩だけ踏み締めたら

모든 게 끝나
すべてが終わる

미련하게 잡고 있지마
愚かに握っていないで

날 그만 놓아줘
僕をもう放してよ


(이젠 아무래도 좋아)
(もうどうでもいい)


세상에 지친 날
世の中に疲れた僕を


누가 좀 제발 안아줘
誰かちょっとお願い 抱き締めてよ

눈물에 젖은 날
涙に濡れた僕を

누가 좀 닦아줘
誰かちょっと拭ってよ

힘들어하는 날
辛そうな僕を

제발 먼저 눈치채줘
どうか先に気付いてよ

못난 날 안아줘
駄目な僕を抱き締めてよ

제발 날 도와줘
どうか僕を助けてよ

 

 

 

엘리베이터(Elevator)- JONGHYUN

 

 

솔직히 말해 봐요
正直に言ってみてください

솔직히 말해 줘요
正直に言ってください

숨기지 말아 줘요
隠さないでください

숨기지 말아 제발
隠さないで どうか


닫히는 엘리베이터에
閉ざされたエレベーターに

비친 내 모습은
映った僕の姿は

초라하게 남아
みすぼらしく残り

그래도 이렇게나마
それでもこんなでも

눈 깜박거리며
目を瞬いて

숨 내뱉고 사는 이유
息を吐き出して生きる理由

날 위해선 맞나
自分のためなのか

아니면 쫓기고 있나
そうでなければ追われているのか


안녕 안녕 인사해
こんにちは こんにちは 挨拶して

초췌히 비친 내게 인사해
憔悴して映った自分に挨拶して

안녕 안녕 인사해
こんにちは こんにちは 挨拶して


솔직히 말해 봐요
正直に言ってみてください

솔직히 말해 줘요
正直に言ってください

숨기지 말아 줘요
隠さないでください

숨기지 말아 줘요
隠さないでください

언제부터 울고 있나요?
いつから泣いていますか?

그대 어떤 표정
君はどんな表情を

짓고 있는지 아는가요?
浮かべているのか 知っていますか?

그대


안녕 안녕 인사해
こんにちは こんにちは 挨拶して

초췌히 비친 내게 인사해
憔悴して映った自分に挨拶して

안녕 안녕 인사해
こんにちは こんにちは 挨拶して


세상에 하찮은 얘기
この世の大したことない話

모두 다 알고 있다 믿어요
全部知っていると信じています

허나 평생 같은 숨을
でも一生同じ息を

나눴던 당신을 난 몰라요
交わした貴方を僕は知りません

몰라요 몰라요
知りません 知りません


솔직히 말해 봐요
正直に言ってみてください

많이 외로워하잖아요
すごく寂しがってますね

솔직히 말해 줘요
正直に言ってください

더는 무리인 걸 안잖아요
これ以上無理なこと分かってるでしょう

언제부터 혼자였나요?
いつからひとりでしたか?

거울 속 나와 눈 맞추는 게
鏡の中の自分と目を合わせることが

어색할 정도죠 나는
ぎこちないほどでしょう 僕は

나는 나는
僕は 僕は

 

 

 

눈싸움(Blinking Game)- JONGHYUN

 

 

난 그대가 날 보는 눈을
僕は君が僕を見る目を

거두지 않았으면 해
そらさなかったらと思う

한참을 눈 마주치고
ずっと目を合わせて

눈싸움 하고파
睨めっこをしたい


그대여 내 눈에 비친 그댈 봐요
君よ 僕の目に映る君を見るよ

아름다워
美しい

제발 부끄러워 말아요
どうか恥ずかしがらないで

내 눈에 그대로 담아 둘래요
僕の目にそのまま留めておくよ


Oh 난 거끔씩
僕はたまに

잠들기 두려울 때가 있죠
眠るのが怖いときがあるんだ

혹시 딴 세상에서 눈을 뜰까 봐
もしかすると別の世界で目覚めそうで

멍청한 고민도 해요
馬鹿げた悩みもあるよ


그대여 내 눈에 비친 그댈 봐요
君よ 僕の目に映る君を見るよ

아름다워
美しい

제발 부끄러워 말아요
どうか恥ずかしがらないで

내 눈에 그대로 담아 둘래요
僕の目にそのまま留めておくよ


우리가 이렇게 사랑하게 될 줄은
僕たちがこんなに愛し合うことになるとは

아마도 몰랐겠죠
きっと思わなかったでしょう

그대도 내 맘이 얼마나
君も僕の気持ちがどれほど

큰지 잘 모르잖아?
大きいか よく知らないでしょ?

당연해 당연히 내 맘이 더 큰데
当然だよ 当然僕の気持ちがもっと大きいのに

넌 내가 더 사랑한다며
君は自分がもっと愛していると

아니 내가 더 사랑한다고
いや 僕がもっと愛していると


그대여 내 눈에 비친 그댈 봐요
君よ 僕の目に映る君を見るよ

아름다워
美しい

제발 부끄러워 말아요
どうか恥ずかしがらないで

내 눈에 그대로 담아 둘래요
僕の目にそのまま留めておくよ


그대여 내 눈에 비친 그댈 봐요
君よ 僕の目に映る君を見るよ

아름답죠
美しいでしょう

제발 부끄러워 말아요
どうか恥ずかしがらないで

내 눈에 담아 둘래요
僕の目に留めておくよ

 

 

 

Love Is So Nice - JONGHYUN

 

 

Baby 너랑 있으면 아무것도 하지 않아도 좋아
君といれば何もしなくてもいい

편안해 별것도 아닌 거에 웃다 쓰러져
平穏で他愛もないことに笑い転げて

하루가 어떻게 가는지도 모르겠어
一日がどんなふうに過ぎるかもわからない

눈 뜰 때부터 감을 때까지 너로 가득 차
目を覚ますときから閉じるときまで君でいっぱいに満たされる


(깜깜한 내 방에 하얀 하얀 너의 두 다리)
(真っ暗な僕の部屋に白い白い君の脚)

쭉 뻗고 있어 Baby 편하게 있어도 돼 Baby
スッと伸びている 楽になってもいいよ

(깜깜한 내 방에 하얀 하얀 너의 두 다리)
(真っ暗な僕の部屋に白い白い君の脚)

감싸 안았을 때 (Woo) 그때 알게 되는 걸
抱き締めるとき そのときわかるんだよ


Love is so nice Love is so oh nice

(나의 맘이 나의 맘이)
(僕の心が 僕の心が)

신기 한 건 다 그래
不思議なのは全部そう

Love is so nice (Love is so nice)

Love is so oh nice

Oh nice (Oh nice) No no no no


어디로 가든 누굴 만나든 결국 너에게 향하는 길
どこに行っても誰に会っても 結局は君のもとへ向かう道

누구랑 있든 잠시 멈췄던 불안하지 않아 난
誰といてもしばらく止まった不安じゃない 僕は

너의 앞에서 눈을 맞추면 걱정할 것 하나 없지
君のそばで目を合わせれば 心配することは何もないでしょう

너도 알잖아 Baby 같은 맘이지 Baby (Adlib)
君もわかってるじゃない 同じ気持ちでしょう


(깜깜한 내 방에 하얀 하얀 너의 두 다리)
(真っ暗な僕の部屋に白い白い君の脚)

쭉 뻗고 있어 Baby (Oh yeah) 편하게 있어도 돼 Baby
スッと伸びている 楽になってもいいよ

(깜깜한 내 방에 (Oh yeah) 하얀 하얀 너의 두 다리)
(真っ暗な僕の部屋に白い白い君の脚)

감싸 안았을 때 (Woo) 그때 알게 되는 걸
抱き締めるとき そのときわかるんだよ


Love is so nice Love is so oh nice

(나의 맘이 나의 맘이)
(僕の心が 僕の心が)

신기 한 건 다 그래
不思議なのは全部そう

Love is so nice (Love is so nice)

Love is so oh nice

Oh nice (Oh nice) No no no no


넌 한 발짝 두 발짝 내게 다가와 줘
君は一歩 二歩 僕のもとに来てね

내게만 내게만 알려줘 Baby
僕にだけ 僕にだけ 教えてね

나나나 나나나 나나나나
ナナナ ナナナ ナナナナ

콧노래 부르게 해줘
鼻歌を歌わせてね


Love is so nice Love is so oh nice

(나의 맘이 나의 맘이)
(僕の心が 僕の心が)

신기 한 건 다 그래
不思議なのは全部そう

Love is so nice (Love is so nice)

Love is so oh nice

Oh nice (Oh nice) No no no no


Baby 나와 함께 있어줘...
僕と一緒にいてね...

 

 


Love Is So Nice

テコさん(http://sottovoce-jh.com/)より音源提供

 

 

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멍하니 있어 (ぼーっとしている) - JONGHYUN

 

 

그저 멍 멍하니 있어
ただぼーっと ぼーっとしている


가끔씩 난 혼자 있고 싶어
たまに僕はひとりきりでいたい

텅 빈 내 방
がらんとした僕の部屋

침대 누운 채
ベッドに寝そべったまま

아무 생각하기 싫어 Eh
何も考えたくない

가끔씩 날 숨막히게
たまに僕を息苦しく

조르는 것 모두
締めつけるもの すべて

전부 미룬 채
全部後回しにしたまま

조용히 있고 싶어
静かにしていたい


Oh 날 찾아와준 빗소리
僕を訪ねてきた雨音

토닥토닥 창문을 두드려도
トントン 窓を叩いても

난 열어주지 않을래
僕は開けてあげないよ

혼자 있을래
ひとりきりでいるよ

오늘만 가만히 있을게
今日だけ じっとしているよ

에어컨 틀고 이불도 덮을 거야
エアコンをつけて 布団もかぶるんだ

사치도 부릴래
贅沢もするよ


너는 여유로울 때 뭐해?
君は余裕があるとき何する?

나는 그저 멍 멍하니 있어 Oh oh
僕はただぼーっと ぼーっとしている

맘이 피곤 할 땐 뭐해?
心が疲れたときは何する?

나는 그저 멍 멍하니 있어 Oh baby yeah
僕はただぼーっと ぼーっとしている


그냥 가만히 누워서
そのままじっと横になって

뒹굴뒹굴 거리면서
ゴロゴロしながら

유행 지난 TV 드라마 영화 아님
流行りの過ぎたTVドラマ、映画じゃない

학생 때 봤던 만화나 볼 거야
学生のときに見た漫画でも読むんだ

전화기 꺼둬 SNS도 친구도 내 X도
電話機を切っておいて SNSも友だちも僕のXも

조용해 줘
静かにしてよ


Oh 날 찾아와준 빗소리
僕を訪ねてきた雨音

토닥토닥 창문을 두드려도
トントン 窓を叩いても

난 열어주지 않을래
僕は開けてあげないよ

혼자 있을래
ひとりきりでいるよ

오늘만 가만히 있을게
今日だけ じっとしているよ

에어컨 틀고 이불도 덮을 거야
エアコンをつけて 布団もかぶるんだ

사치도 부릴래
贅沢もするよ


너는 여유로울 때 뭐해?
君は余裕があるとき何する?

나는 그저 멍 멍하니 있어 Oh oh
僕はただぼーっと ぼーっとしている

맘이 피곤 할 땐 뭐해?
心が疲れたときは何する?

나는 그저 멍 멍하니 있어 Oh baby yeah
僕はただぼーっと ぼーっとしている


가끔 나도 이대로 평생 혼자
たまに僕もこのまま一生ひとりきりで

살까 겁나
生きていくのかなと怖気付くんだ

다들 아까워해도
みんなもったいなく感じても

어째 나쁘지 않을 걸
どうしてか 悪くないんだよ

조용한 내 방 안에서
静かな僕の部屋の中で

종일 늘어지게 Oh 잠만 잘 거야
一日中ぐっすり眠るだけなんだ


너는 여유로울 때 뭐해?
君は余裕があるとき何する?

나는 그저 멍 멍하니 있어 Oh oh
僕はただぼーっと ぼーっとしている

맘이 피곤 할 땐 뭐해?
心が疲れたときは何する?

나는 그저 멍 멍하니 있어 Oh baby yeah
僕はただぼーっと ぼーっとしている

 


멍하니 있어

テコさん(http://sottovoce-jh.com/)より音源提供

 

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1000 - JONGHYUN

 

 

하나 둘 셋 또 하루가 금세 지나가
1 2 3 また1日があっという間に過ぎていく

하나 둘 셋 또 내일이 코앞에 와서
1 2 3 また明日が目の前に迫って

내 어깰 짓눌러도 그림자를 붙들어
僕の肩を押さえ付けられても 影を縛り付けて

편히 쉴 곳이 난 필요한 듯해
気楽に休める場所が僕は必要みたい


아마도 너와 난 꼭 그때가 아니었더라도
たぶん君と僕はきっとそのときじゃなかったとしても

너와 난 분명 만났을 거야
君と僕は間違いなく出会ったはずだよ

시간이 꽤 지났지만 처음과 다르진 않아
時間がかなり経ったけど初めと変わりはしない

여전해 난 복받은 사람이야
今も変わらない 僕は幸せな人だよ


그대 날 안아줘 내 어깨에 기대줘
君が僕を抱き締めてよ 僕の肩に寄りかかってよ

단단히 날 믿어줘 넌 알잖아?
しっかり僕を信じてよ 君は分かってるでしょ?

말 안 해도 안다는 말
言葉にしなくても分かるという言葉

가슴 뭉클한 말인 건 맞지만
胸がギュッとした言葉なんだけど

다 알아도 말해줘
全部分かってても言ってほしい


시간은 참 빨라서
時間はとても早くて

어색하기만 하던 나도 변했어
ぎこちなかった僕も変わった

참 웃겼어
本当に笑った

작은 실수에도 안절부절못하던 내 모습도
小さなミスにも居ても立っても居られなかった僕の姿も

웃으며 기다려 준 것도 너뿐이야
笑いながら待ってくれたのも君だけだよ

난 참 운도 좋아
僕は本当に運も良い


아마도 너와 난 꼭 그때가 아니었더라도
たぶん君と僕はきっとそのときじゃなかったとしても

너와 난 분명 만났을 거야
君と僕は間違いなく出会ったはずだよ

시간이 꽤 지났지만 처음과 다르진 않아
時間がかなり経ったけど初めと変わりはしない

여전해 난 복받은 사람이야
今も変わらない 僕は幸せな人だよ


그대 날 안아줘 내 어깨에 기대줘
君が僕を抱き締めてよ 僕の肩に寄りかかってよ

단단히 날 믿어줘 넌 알잖아?
しっかり僕を信じてよ 君は分かってるでしょ?

말 안 해도 안다는 말
言葉にしなくても分かるという言葉

가슴 뭉클한 말인 것 맞지만
胸がギュッとした言葉なんだけど

다 알아도 말해줘
全部分かってても言ってほしい


항상 난 숫자나 뭐 날짜 같은 거
いつも僕は数字とか日にちみたいなもの

생일 기년일 그런 건 신경 안 쓴다고 했지만
誕生日 記念日 そんなものは気にしないと言ったけど

그래도 오늘 누가 봐도 축하받을 날이잖아
それでも今日は誰が見ても 祝われるべき日だよね

그렇잖아
そうでしょ


그대 날 안아줘 내 어깨에 기대줘
君が僕を抱き締めてよ 僕の肩に寄りかかってよ

단단히 날 믿어줘 넌 알잖아?
しっかり僕を信じてよ 君は分かってるでしょ?

말 안 해도 안다는 말
言葉にしなくても分かるという言葉

가슴 뭉클한 말인 것 맞지만
胸がギュッとした言葉なんだけど

날 믿는다 말해줘
僕を信じてると言ってほしい

 

 

 


1000

テコさん(http://sottovoce-jh.com/)より音源提供

 

 

 

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Lonely(Feat. TAEYEON)- JONGHYUN

 

 

미안해 내 탓이야
ごめん 私のせいだ

고마워 덕분이야
ありがとう 貴方のおかげだよ

툭하면 내뱉던 네 그 말버릇
決まって吐き出した君のその口癖

너도 힘든 걸 난 다 아는데
君も辛いこと 僕は全部分かってるのに

아마 넌 내가 바본 줄 아나 봐
きっと君は僕が馬鹿だと知ってたみたい


우는 얼굴로 나 힘들다 하면
泣いた顔で私が辛いと言えば

정말 나아질까
本当によくなるのかな

그럼 누가 힘들까
すると誰が辛いのかな

아프다 징징대면
苦しいとぶつぶつ呟けば

모두 다 괜찮아지는데
全部平気になるのに


아마 너와 난 착각 속에
きっと君と僕は錯覚の中で

서로를 가둬둔 지 몰라
互いを閉じ込めていたのかもしれない

아냐 너는 날 이해 못 해
ううん 貴方は私を理解できない

걱정 어린 네 눈을 볼 때면
心配に満ちた貴方の目を見ると


Baby I'm so Lonely so Lonely

나는 혼자 있는 것만 같아요
僕はひとりでいるみたい

지친 널 볼 때면 내가 너에게
疲れた君を見ると 僕が君に

혹시 짐이 될까 많이 버거울까
もしかして負担になるかな 手に負えないかな


Baby I'm so Lonely so Lonely

나도 혼자 있는 것만 같아요
私もひとりでいるみたい

그래도 너에게 티 내기 싫어
でも貴方に素振りを見せたくない

나는 혼자 참는 게 더 익숙해
私はひとりで耐えることにもっと慣れて

날 이해해줘
私を分かってくれるよね


우린 함께 있지만
僕たちは一緒にいるけど

같이 걷질 않잖아
一緒に歩いてないよね

외로움과 괴로움
寂しさと苦しみ

기억 하나 차인 건데
記憶ひとつの差なのに

넌 왜 자꾸 다르게만
貴方(君)はどうして何度も違うもので

적으려 하는 건지
記そうとするのかな


Baby I'm so Lonely so Lonely

나는 혼자 있는 것만 같아요
私はひとりでいるみたい

그래도 너에게 티 내기 싫어
でも貴方に素振りを見せたくない

나는 혼자 참는 게 더 익숙해
私はひとりで耐えることにもっと慣れて

날 이해해줘
私を分かってくれるよね


날 내버려 둬
私を放っておいて


Baby I'm so Lonely so Lonely

나는 혼자 있는 것만 같아요
私はひとりでいるみたい


Baby I'm so Lonely so Lonely

나도 혼자 있는 것만 같아요
私(僕)もひとりでいるみたい

그래도 너에게 숨기기 싫어
でも君に隠したくない

나는 혼자 참는 게 더 익숙해
私はひとりで耐えることにもっと慣れて

날 이해해줘
私(僕)を分かってくれるよね

 

 

 


JONGHYUN 종현_Lonely (Feat. 태연) Music Video

 

 

 

ESQUIRE 5月号 - JONGHYUN

 

 

「青い夜、ジョンヒョンでした」
キム・ジョンヒョンをどうすれば良いだろうか。

 

シン・キジュ(以下 シン):僕にはこれからもずっと<青い夜>をやると言っていましたが、一体どういうことでしょうか?

キム・ジョンヒョン(以下 キム):罪悪感に襲われて生きています。

シン:多くの方が残念がっています。4月1日土曜日、昨日が僕たち「ミッドナイトスポイラー」コーナーの最後の放送でしたね。このインタビューが終わったら、まっすぐ上岩洞に移動して<青い夜、ジョンヒョンです>の最後の生放送をしなければいけませんし、午前0時までもうわずか3〜4時間になりましたね。

チョン・ウソン(以下 チョン):リスナーたちもファンたちもみんな心の準備をしている時間ですね。「쫑디(チョンディ)」を見送る準備を。

キム:僕が放送で先にお伝えしましたからね。それがリスナーに対する礼儀だと思いました。毎晩午前0時に放送する番組なので、突然僕がいなくなることに戸惑うこともあるかもしれないじゃないですか。<青い夜、ジョンヒョンです>を聴きながら、1日を締めくくっていたリスナーの方もたくさんいまたから。心を決めてからはかなり長く経ちました。昨年末からだったでしょうか、周りの方たちと相談してちょうどよい時期を決めようとしたので、少し時間がかかりましたね。

チョン:締めくくる期間は情緒的で辛そうに見えました。「毎日お別れしながら生きているんだな。」という気がしました。ジョンヒョンさん本人の歌を覚悟を決めたように、たくさん聴かせてくれ始めましたよね。1日1日がお別れの放送ではなかったのかな、と思います。今日が本当にお別れする日ですが。

キム:放送とお別れを決心してからは、1日1日が本当に貴重でした。だから午前0時の時間帯に似合ういちばんロマンティックな歌をよく選曲しましたね。大切な瞬間に大切な相手へ音楽を贈るように。それが僕なりのお別れの方法だったようです。

チョン:穏やかでジェントルな放送でした。

キム:そればかりではありません。シン記者さんは、僕の性向をよくご存知のはずですが…。

チョン:この方ですか?映画、経済、経営、建築、政治、インタビュー専門記者さん!いや、どうして本人をそんなふうに紹介できるでしょうか。記者生態系をそんなふうに汚してもいいのでしょうか?なんとジョンヒョンの口を借りて!シン・キジュ記者さんがこんなふうに紹介して欲しいとせがんだんでしょう?正直に言ってください、僕にだけ。

キム:はは、記者さんは<青い夜、ジョンヒョンです>で、「ミッドナイトスポイラー」という土曜コーナーを担当していらっしゃいます。映画紹介コーナーです。最初からそんなふうに挨拶を交わし始めて、それがシグネチャーのように定着したんですよ。

チョン:だから、強要によるものではないのかと。

シン:正直、今度そんなふうに紹介してくれなかったらちょっと寂しいんですよ。

チョン:強要で合ってましたね。僕の思った通りでした。

シン:そんなふうにキャラクターが決められたらどうしましょう。

チョン:決められたのではなく、決めたんじゃないですか!ともかくおふたりは3年以上、土曜の度に会っていらっしゃるでしょう。本当に名残惜しそうです。

キム:僕が<青い夜、ジョンヒョンです>を始めたのが2014年2月だったんですね。その時から守ってきたコーナーがまさに「ミッドナイトスポイラー」です。

チョン:いや、一体何でしょう?

シン:「何でしょう」ですと?PDさんたちも変わって作家さんたちも変わったんですが、僕は毎週土曜のたびに生放送をしながらDJジョンヒョンの隣を守ってきたってことですよ。

キム:正直に言うと、生放送ではなかったじゃないですか。3年間で生放送は3回とかしたかな?

チョン:こうだからですね。とにかく取材してみたら全部、僕がこんな人を編集長に置いて仕事をします。

キム:すごく疲れそうですね。


シン:僕たち<青い夜、ジョンヒョンです>の最後の生放送を目前にインタビューしてるじゃないですか。ジーンとした雰囲気だったんですが、どうして突然こんなことになったんでしょう?昨日の生放送が終わってからは、僕たちだけでお互いを抱き締めてあげたじゃないですか。

チョン:雰囲気を変えてみようと同情心を誘っていらっしゃいますね、編集長さん。映画、経営、インタビュー、同情心誘発専門記者さん。

シン:(無視)これまで3年間見守ってきたキム・ジョンヒョンは、すごくすごく忙しい人でした。昨日は日本、明日は中国、明後日は東南アジア、次の週には南米まで行かなければならない韓流スターでしょう。それでも深夜ラジオ放送のスケジュールを地道にこなしていました。僕はその動力がいつも気になっていました。

キム:僕の人生でターニングポイントは何だったのだろうかという質問を受けることがあります。その度に高1の時、中退した時だと答えます。SMに入ったことでもないですし、音楽を始めたことでもないです。中退を決めて、不特定多数が生きていく人生から抜け出して、自分自身を放ったんです。2つめのターニングポイントがラジオだと言えますね。デビューした瞬間より、本を出した瞬間よりも。

シン:どうしてですか?

キム:僕は偏狭な視点を持っていたようです。何かに惹かれると、目隠しでもしたようにそればかり見つめる性向があるんです。生まれ持った気質ですね。でも、ラジオをやりながら世の中を見つめる角度が広くなりました。中退する瞬間がそうだったように。

チョン:ラジオがどのようにキム・ジョンヒョンという人を広げてくれたのでしょうか?

シン:シン・キジュに出会った?

チョン:(無視)ラジオをする前と後はどれくらい、どのように変わりましたか?

キム:まず間接経験がものすごく増えて、僕の芸術的表現能力も伸びました。人生の幅から広くなりましたし、僕はファンタジーなものたちをものすごく好きなんです。シン記者さんはご存知のようにヒーローものもものすごく好きですし、ひょっとしたら僕はいつもファンタジックで童話的な世界で生きていたのかもしれないです。ラジオをやって日常的な話も理解できるようになりました。僕が経験してみることができなかった会社生活だとか、アルバイトのようなもの。根掘り葉掘り聞いた人生の話。今日会社でミスをして上司にひどく叱られて疲れて辛かったとかいうもの。ラジオというメディアはそんな話がなければ進行は不可能ですし、またそんな話を根掘り葉堀り聞いて話すことができる唯一のメディアです。そうすると僕が想像もできなかった不特定多数の人生を垣間見ることができるようになったんです。

チョン:お話を聞いていると、ジョンヒョンさんが作った歌<1日の終わり>が思い浮かびますね。「ぴったりと君を抱き締める浴槽のお湯のように」という歌詞。

キム:<1日の終わり>は、本当に<青い夜、ジョンヒョンです>をやったおかげで書くことができた曲ですね。

シン:お疲れさま。本当にお疲れさまでした。君は僕の誇りでしょう。

チョン:やめて、そのくらいで!

キム:(笑)初めは毎日規則のようにマイクの前に座らなければならないということを負担に感じていました。そんな規則がある人生から抜け出そうと中退しましたし。そんな生活は辛くてすぐに疲れます。僕の気質と合わないんです。でもラジオを選んで、1週間くらい過ぎた時だったでしょうか、毎日同じ時間にスタジオという空間にいるという感覚自体がすごく良いんです。就職して会社に通うような気分といいましょうか。芸能人という職業自体がすごく不規則じゃないですか。毎日外回りするように生きていく職業ですが、ラジオをすると毎日出勤をするようになるでしょう。

チョン:息苦しさと安定感が同時にやって来たみたいですね。

キム:簡単ではなかったです。慣れない環境に触れると拒否反応から来るじゃないですか。僕は旅行に行くことも好きじゃないです。休みの時も家にばかりいるのが好きですし。僕が理解できる慣れた空間にあるものを好むほうなので。でも、ある瞬間からラジオスタジオがすごく楽になったんです。

シン:どのくらいかかりましたか?楽になるところまで。

キム:8ヶ月くらいだったと思います。その頃から放送しながら顔色が真っ赤になったり真っ青になったりすることがちょっと減りました。制作陣とも気楽になりましたし。助けもたくさん貰いましたし。

チョン:シン・キジュも助けになりましたか?まさか?

キム:世の中の人々が好きだというものを一緒に嫌いだと言う。歪んだ思考を表す。拗らせている心を曝け出す。

チョン:悪いお兄さんですね。

キム:ふたりが同じ性向なのでよく合います。シン記者さんはどうですか?

シン:本当にある瞬間からでしょうか、ふたりは馬が合い始めましたよね。ジョンヒョンさんがマイクの前で楽になっていく中で、ラジオスタジオがリビングのようになりました。その時からすごくジョンヒョンさんの家に遊びに来るように<青い夜、ジョンヒョンです>に来ました。悪いおじさんと甥っ子あるいはお兄さん、弟あるいは友だちだけで、映画1編を置いて大声で騒ぐように放送をしましたし。ご存知のように、僕はSHINeeのジョンヒョンというアイドルスターに対する概念が全くないまま合流したじゃないですか。会ってみるとアイドルだね、もう一度会うと韓流スターだね、そんなものだったんですよ。むしろあとからジョンヒョンさんのソロ公演を見て驚きましたね。ステージ上のジョンヒョンは、マイクの前のキム・ジョンヒョンとまた違うんだなと思って。初めはステージ上のSHINee ジョンヒョンがすごく見えましたが、あとからステージ上のSHINee ジョンヒョンを打ち破って僕の前に座っているキム・ジョンヒョンという人をさらに感心するべきだと思いました。

チョン:本当におじさんのように話されますね。

キム:感激しますね。

シン:これまでの3年間でキム・ジョンヒョンが、成長して世の中とコミュニケーションを取る方法を学んで大人になっていくのを見守ってきたような感覚。

チョン:もう泣かないでください。今、目がすごくうるうるしていますよ。3年前のジョンヒョンに出会ったら、違う人みたいだったんでしょうか?

キム:絶対にそうです。僕が3年前に戻って僕に会ったなら、確実に違う人だと感じると思います。現実では不可能なことですが。

シン:SHINeeの他のメンバーたちはラジオをやるジョンヒョンを理解してくれましたか?

キム:大変そうだという話をたくさんしましたね。心配してくれるメンバーもいましたし。キーが特に心配をすごくしていました。健康面の心配もたくさんしてくれましたし。


シン:生放送は特に魂が奪われるじゃないですか。夜中の12時から2時まで生放送をして家に帰って来れば、疲れるしかないでしょう。それでもジョンヒョンは、世の中と会いにラジオスタジオへ来てたんですね?

キム:もしかしたらラジオに逃げていたのかもしれません。僕は外に出るのがあまり好きではないんです。人とたくさん会うのもあまり好きではないですし。新しい何かをすることも怖がります。ラジオはもう僕の空間のようでした。違和感なく新しいことに出会える逃げ口になりましたね。

シン:見慣れない世界が見慣れた自分の空間に流れ込むんですね。

キム:精神的な逃げ場になりましたが、肉体的な疲労感を感じさせてくれる愛憎の空間だったように思います。

シン:そんなに不慣れな空間で辛そうな人が、ステージではどうしたらそんなにバサッと見事に脱いでしまうのか。毎日リビングで映画の家庭教師をしてあげていた弟だったのに、ある日ステージで見ると筋肉質のスタイルを自慢していたというか。

キム:それが芸能人という職業の大きな武器であり、短所であると思います。シン記者さんは僕がどんな人なのか、人間的な部分までかなりたくさん理解している方の中のひとりでしょう。そうやってキム・ジョンヒョンを理解していますが、歌手としての僕の姿を見るとまた違うものですよね。未熟でぎこちなくて驚いて。その姿を見ながら、キム・ジョンヒョンはステージ上でキム・ジョンヒョンをこんなふうに作り上げていってるんだなと思ってくださったらありがたいです。

シン:どちらが本当のキム・ジョンヒョンなのか、考えてみても同じですね。

キム:どちらも本当のキム・ジョンヒョンでしょう。ただ、僕がどちらがより楽かが重要だと思います。以前は、歌手キム・ジョンヒョンがちょっと楽だったと思います。そんなキム・ジョンヒョンのイメージが先に現れるので。僕にとっても慣れたことなので。でも、ラジオを始めて変わりました。人々に僕も人間だということを表現し始めて、ラジオを通じて見せてあげるキム・ジョンヒョンの姿もとても楽になりました。<青い夜、ジョンヒョン>のおかげで小品集発売もできましたし、小劇場公演もできました。

シン:人々にもっと内密に近付くことができるようになったんですね。

チョン:ラジオが本当にものすごい役割をしましたね。聞いてみると。

キム:もうちょっとしたら小品集エピソード2が出ます。これからそんな形で2種類のアルバムを出します。ちょっとファンタジーっぽくてパフォーマンスが可能な音楽と小品集に収録されている曲のようにバラードとジャズと若干アコースティックな感性が詰まった音楽。

シン:SHINeeのキム・ジョンヒョンと<青い夜>のキム・ジョンヒョン。

キム:もしかしたらSHINeeの音楽の中の僕が理想化された姿ならば、小品集の音楽の中の僕はもうちょっと日常的で人間らしい姿ですね。これからもっとハッキリとそのふたつを区別していくつもりです。


シン:アイドルは名称のように理想化された存在じゃないですか。人々が好きになるしかないほどに理想的で、醸し出される美しい存在。そんな存在になることは難しいので、まずそんな存在として作り上げれば、当事者はアイドルという表皮を脱ぐことに怯えるしかないですよね。当然、安住したいでしょう。ジョンヒョンが自分自身を曝け出して世の中と出会いたいという意思を持つほどに、周りではむしろ不安に思うこともあります。

キム:正直、狂った真似でしょう。

シン:それなのにどうして?

キム:それでもやるしかなかったのは、傷付いていたからです。芸能人として負った傷だけを話しているわけではありません。生きながら負った傷。生きていきながら得た傷。僕がよく使う表現では成長痛。人がグッと大きくなってしまうと、肉割れができるじゃないですか。僕も腰に肉割れがあります。幼い頃に、人はどうして大きくなるのだろうかと考えたことがあります。こんな肉割れを見るのが嫌で。幼い姿そのままだったならば、こんなに見るのが嫌な肉割れはできなかったはずなのに。成長痛もなかったはずなのに。どうしても成長しなければならないのだろうか。

チョン:その時からすでに哲学者だったんですね。

キム:幼い姿からあり得ないことについて夢想家のような想像をよくしました。答えも出ない哲学的な悩みに没頭しましたね。人が苦痛を受けながらも成長していくのは、生きるためだと思います。生きるために、自分自身に傷を付けて苦痛に耐え忍ぶということでしょう。僕もやはり成長しようと傷を負いましたし、その傷を曝け出す必要があったということでしょう。

シン:アイドルという職業を選択して、他の人より急いで成長したでしょう。痛いことも、肉割れができて傷跡が残ることも知らないまま。それを隠して痛くない存在であるふりをすることもあったでしょう。逆に傷を曝け出して本当に世の中を生き抜くこともあったでしょうし。

キム:ただ生きたくて、生きるために僕自身が僕をちょっと壊したようです。

チョン:生き残るために、生き抜くために、どちらが近いですか?

キム:僕は基本的に悲観的な人間なんです。幼い頃から憂鬱さをすごく出していましたし、今も変わらないです。でも、いつまでもそんな憂鬱さを維持しながら生きていくことはできないと思います。人生の初中盤まではそんな憂鬱さで生きることもできるでしょう。成長しようとするなら、そんな憂鬱さを捨ててこそ生き残ることができます。僕自身に閉じ込められて死なないためには苦痛でも成長しなければなりませんが、怖がってやめてしまえば結局幼い精神で止まるしかないです。僕自身を変化させる選択をしました。僕の姿を大衆に曝け出すこと。僕の考えを理解させようと努力すること。僕はこんな人間だということを人々に知らせて、彼らが知っているということを僕が知っていれば、僕は防衛態勢を取るでしょう。

チョン:もっと積極的なコミュニケーションを取るためですか?

キム:そうというよりは、これが僕だということを認めてほしいということに近いです。シン記者さんと放送でも話したことですが、人間は結局自身がどんか人なのかをこの世に残すために生きていくんだと思います。自分自身が本当は誰なのか示すべきだということでしょう。

シン:「ミッドナイトスポイラー」初放送で取り上げた映画が<ダークナイト>シリーズでした。最後の放送で取り上げた映画も<ダークナイト>シリーズでしたよね。首尾相関でした。<ダークナイト>は、ブルース・ウェインという人物がバットマンというアイドルを作って人々に象徴化する物語でしょう。バットマンで象徴される何らかの価値を構築すること。そんな過程がアイドルが生きていく方法と似た面があると放送で話したじゃないですか。大衆にどんな存在で認識させて、その存在の皮を捨てて、本当の自分になって旅立つこと。もちろん、ある人は永遠にそんな大衆の存在として残ろうとじたばたするでしょう。他の人は自分自身が作った象徴を自分自身で打ち破って本当の自分に帰ります。僕はキム・ジョンヒョンは後者だと思いました。アイドル界のダークナイト

キム:僕が人間らしく見えたらいいなと思ったりもします。人としてということです。芸能人は、ひとりの人間というよりは何らかのキャラクターで表現されて理解される場合がはるかに多いじゃないですか。少なくとも僕は人間としても生きているという僕なりの答えのようなもの?そうやってひとりで雄弁しているものだと思います。

チョン:僕にはどうして何度もこんな感情が起こるんだろうか、どうして書いたり歌わなければ生きていけないんだろうか、こんなふうに悩んでいたら、結局は生き残るために今のように生きているということですか?

キム:もう僕の職業だと思っています。僕の職業は、僕が持つ能力の中ではいちばん良い才能で。僕は好きなことよりは得意なことをするほうが良いと思うんです。

シン:好きなことが得意ではないんですか?

キム:実は僕が本当に好きなことは、プロデュースして文章を書くほうです。

シン:そういえば、今のその指輪はいつも付けていた指輪とは違いますね?

キム:この指輪は僕たちのコンサートで発売したグッズです。

シン:いつも付けなくても持ち歩いていた指輪がありましたよね。

キム:それは外しました。この空間に慣れなくて、この指輪を付けているんです。

シン:それも人間的な傷?

キム:(笑)成長の過程?

シン:正直、ラジオを手放して傷が大きくなるんじゃないかと心配になりますね。

キム:僕が一身上の都合でラジオをやめると話してるじゃないですか。一身上の都合だと言うのは、これ以上理由を聞かないでほしいという丁重な拒絶の意味だとも思います。それでも一身上の都合が治ったら、もう大丈夫だという気がしたら、僕を訪ねてくれる人がいるなら、帰って来たいです。

シン:初めてSHINeeのメンバーたちに会った時を覚えてますか?

キム:その頃だったと思います。中学校3年だったその時。

シン:結成したものではなく、会社で作ったものじゃないですか。

キム:5人が一緒にデビューすると知らせを受ける立場でしたね。

シン:当時としては、ここまで長く一緒にやるとは思わない状況だったはずでしたし。その時こそ、運命的な瞬間だったと思います。

キム:僕たちは運命共同体ですね。家族のような。デビューしたら僕の家族なんです。デビューしたら僕のチームなんです。もちろん、この会社に入ったのは僕の選択でしたが、それ以外にあったさまざまなことは僕の選択というよりは助言者たちの決定による結果でしょう。もちろん、僕が選択しなければそうはならなかったでしょう。その方たちに対する信頼がありましたし。僕は実際、周りの人たちからたくさん影響を受けるケースはないです。当時も「この子たちと同じチームをやるんだな。」と思いましたし、ただ「デビューするんだな。」くらいに思いました。

シン:淡々としていましたね。

キム:もちろん、誰とデビューするのかは重要でしょう。しかし、幼かったのでそこまで考える余力がなかったです。自分ひとり世話することにも忙しくて。誰かに被害を与えたくないという脅迫や、僕の役割を正確にしなければならないという脅迫がありましたね。自分自身が未熟だと感じていたので。

チョン:いろいろな面で本当に長兄のようですね、ジョンヒョンさんは。

シン:SHINeeという名前は気に入りましたか?

キム:深く考えてみる暇がなかったです。ただデビューが決まって、練習を始めた瞬間から劣等感に襲われたんです。僕が好きで夢見たアーティストに対する劣等感というんでしょうか。誰かはクリス・ブラウンと君をどうして比べるのかと言うはずですが、僕にとっては慰めにならないです。僕の個人的な判断が重要ですから。それが僕をいちばん大きく発展させた原動力ですから。僕の憂鬱さや劣等感がいつも僕を支配する感情でした。

シン:今、文章を書いているんでしょう?

キム:スリラー小説。前回は恋愛小説を書いたんですが、それは僕が求めていたジャンルではないです。僕は、恋愛の話はあまり好きじゃないんですよ。

チョン:スリラーが好きですか?

キム:いちばん好きなジャンルです。僕をよく表現できる部分ですし。

シン:文章は孤独じゃなければいけません。やはりジョンヒョンは両面的ですね。自分の中に深く潜んでいるキム・ジョンヒョンとステージ上で華やかに輝くキム・ジョンヒョン。


チョン:ちょっと前に<青い夜、ジョンヒョンです>を聴いていたら、泣きそうになりました。ジョンヒョンさんは泣いていましたし。<青い夜>を初めてスタートする日、退職したお父さんと家族みんなで焼肉屋をオープンしたというメッセージでした。ようやくお客さんが会計をして店を閉めた時、もうそろそろ休もうかと思った時、ちょうど聞こえた放送が<青い夜>初放送だったんです。その日から、その方は1日を終えてジョンヒョンさんの放送を聴きながら休むんです。そのメッセージは覚えていますか?

キム:リスナーたちには話せませんでしたが、その時すでに僕は降板を決めたあとでした。そうしているうちに申し訳なさがずっと大きくなりましたし、それで涙がすごくたくさん出ました。なぜかというと、その人々にとってどんな意味なのか僕は分かっていました。僕にとってもそれほど大きなことなので。ずっと話していましたが、僕は申し訳なくて罪悪感に襲われているんです。でも、これは性格のせいでもあります。丸い性格ではなく棘がある性格のなので、そんなメッセージに出会った時の自分自身に対する叱咤。どうしてもっとできないのか。どうして自分が言った言葉にもっと完璧に責任を取れないのか。そうしているうちにすごくもうちょっと…。

チョン:全部伝わりました。

キム:それでこんな文章を書きました。「どうしたら良いだろうか、こんなに大きくなった僕の空間を。」この文章をこれからも繰り返し書きそうな気がします。

シン:ちょっとしたら最後の生放送をするはずですが、また泣き出しそうですね。どうしたら良いでしょうか。

チョン:SHINeeで「大きなダム」を担当していらっしゃると。すごく泣くので。

キム:そうですね。最近は涙をあまり見せてませんでした。いろいろな理由がありますが、涙を見せると僕がすごく辛くなるので、個人的に。涙を見せることを怖がったり、悲しかったりはないです。人が感情表現するのはそういうものだと思いますが…。

シン:どうしたら良いでしょうか。

キム:実は、実感もあまりないです。

チョン:今日の放送内容は決まってるんでしょう?

キム:今日はリスナーからのメッセージ紹介をたくさんします。手紙の話もします。実は午前0時からの2時までする深夜放送は、情緒的で危ないと思うんです。感受性が現れる時間なので。僕もやはりそうですし。今日もおそらくそうでしょう。

チョン:さあ、僕らの쫑디(チョンディ)をどうしたら良いでしょうか。

キム:実は今スーツを着ているのも、僕なりの礼儀を整える方法です。今日の生放送をオープンスタジオでするんですが、リスナーの方たちがちょっとたくさんいらっしゃるんです。見えるラジオでするので。最後の挨拶を交わす時にちょっと着飾りたい気分でもあって、礼儀を整えているところです。


シン:幸せですか?デュオインタビュー、最後の質問です。

キム:幸せになろうとしています。最近、半年くらいいちばんたくさん考えました。幸せということ。僕は性向自体が自分自身を苦しめます。こんな人たちは、幸せになるのは簡単じゃないです。代わりに、成長はできますよ。

シン:これからは幸せになりながら、成長したいですね。

キム:何年か前に、お母さんのお姉ちゃんに泣きながら、駄々をこねたことがあります。お酒にものすごく酔って。お母さんとお姉ちゃんに聞いてみました。引っ越してからそんなに経ってない時だったんですね。幸せかと聞いてみました。お酒を飲んで、寝ている家族たちを起こして。おじさんみたいに。僕の人生でいちばんの目標だったんです。お母さんとお姉ちゃんが幸せなこと。ふたりとも寝て起きては幸せだと言っていたんです。でも、すごく羨ましいんです。幸せだと答えられることが。僕はそうじゃないのに。僕も幸せになりたい、そう言いながらわんわん泣きました。お母さんとお姉ちゃんに悪いことをしたと思いますが。その時から幸せに対してたくさん悩みましたね。約6ヶ月、僕はどうしたら幸せになれるのだろうかと具体的に悩んだんです。僕にとっては、その変化の時が来たみたいです。そろそろ幸せにならないといけないでしょう。幸せにならなければいけません。幸せになろうと思います。

 

 

 

「SHINee、日本で韓流の再点火、先頭に立つ」

 

 

BOA東方神起、BIGBANGは、これまで日本市場で独歩的なステータスを作り上げて守ってきた韓国歌手たちだ。韓流を呼び起こし、ジャンルとしてのK-POPを作り上げ、新しい市場を開拓してきた。
彼らに続いて、次世代日本市場K-POPを主導していくことへの期待をくれるのは、誰だろうか。いちばんに挙げられるグループは、5人組グループ SHINeeだ。所属事務所 SMエンタテインメントもやはりSHINeeをフィールドに今年、日本での韓流の再点火に乗り出すという計画を明らかにしている。日本のトップ歌手でも勝てない観客動員力を誇る東方神起は現在軍服務中で、BIGBANGメンバーたちもやはり、今年から軍服務が始まる。ここ数年の日本公演市場では前例のなかったK-POP空白の状況で、SHINeeがどのような存在感を見せてくれるのか、期待を集める。

 

彼らを客観的に見せるに値する事例は、昨年末、日本の代表的な年末歌謡祭であるフジテレビ<FNS歌謡祭>だ。この歌謡祭は、NHKの<紅白歌合戦>とともに日本歌謡界を代表する年末特集番組だ。韓流が絶頂に達していた2012年までだけでも、東方神起やBIGBANG、少女時代などがこれらの番組に出演したが、しばらくこのような番組で韓国歌手たちを見ることができなくなった。昨年、この番組に出演した韓国歌手はBOASHINeeだけだった。

 

SHINeeはすでに先月から、日本アリーナツアーに突入した。アリーナは客席1万5000〜2万席規模の会場だ。昨年のアリーナツアーで、SHINeeは40万名以上の観客を集めた。今年は4月まで東京、大阪、静岡、名古屋、神戸などを回る20公演のアリーナツアーが予定されていたが、現地の反応で公演をさらに5公演増え、全25公演行われる。5月以降のツアー日程はまだ確定されていなかったが、現在の勢いのままで行けば、5万席規模のドーム会場ツアーも可能なことが予想されている。ここ2年間、SHINeeは、東京ドームと大阪ドームで単独公演を成功裏に終えた。

 

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多くのK-POP歌手たちが日本に進出し、それぞれが活躍ぶりを発揮しているが、SHINeeが成し遂げた成果が持つ意味は格別だ。
BOA東方神起の成功の裏で韓流が爆発的な人気を享受しながら、しばらく日本では「K-POP」という名前さえ付けて出せば、無条件にファンを無造作に集められた時代もあった。少女時代とSUPER JUNIOR、KARAなどは夢の舞台だという東京ドーム公演を成功裏に終え、ちょうどデビューするグループたちもファンミーティングや公演で数百、数千名を一度に動員した。しかし、嫌韓ムードが生じて2012年以降、両国間の政治的葛藤が高まり、日本での韓流ブームはかなり弱まった。2011年、SHINeeが日本でデビューしたときから、社会の雰囲気と言論環境が大きく変わったのだ。スタートから難関にぶつかった彼らが選択したのは、ファンたちと密着し、現地で根を下ろす方法だった。大規模イベントや広報戦の代わりに、彼らは小規模都市や郡単位の地域の会場を訪れ、現地の観客たちに会って親密感を高めた。土壌を開拓した東方神起以降、このようなやり方で日本ファンたちに会った韓国トップ歌手はいなかった。2015年、SHINeeが日本に進出してから4年ぶりに初めて東京ドーム公演をした当時、日本ユニバーサルミュージック関係者は「大型事務所の有名歌手が一貫性を持って見せてくれた態度が、日本ファンたちの心を開いてしっかりとしたファンダムを構築したようだ。」と分析したこともあった。

 

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SHINeeは、今まで日本で14枚のシングルアルバムと4枚のフルアルバムを発表して、コツコツと高い現地活動比重を維持した。2014年9月に発売した正規3集<I'm Your Boy>からオリコン週間アルバムチャート1位を占め、昨年1月に発表した正規4集<D×D×D>もやはり週間チャート集計で1位に上がった。彼らは、2月22日に5枚目の日本フルアルバム<FIVE>を発表する予定だ。両国で発表する曲たちが全く異なるコンセプトと雰囲気を持っていることも興味深い。特に今回の日本アルバムのタイトル曲「Get The Treasure>は、これまで国内で強調されていた爽やかさよりは、暗くて曖昧な雰囲気が強く現れた。

 

大衆音楽評論家 ファン・ソンオプは「SHINeeが一般アイドル歌手たちと差別されるのは、いつも新しい成果物を作り上げながら、一貫性を持って高い完成度を追究するところ。」と話し、「長期的にファンダムと大衆のあいだのバランスを維持し、SMエンタテインメントで占めるSHINeeの役割はさらに大きくなるだろう。」と分析した。

 

 

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marie claire 2月号 - MINHO

 

STAR「ミノの本音」

 

休むことなく走って来たミノが、ある日突然バリへ旅行に発った。慣れない旅行地で向き合った俳優 ミノの本音。

 

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「キラキラ輝く」という修飾語が彼よりふさわしい人が他にいるだろうか。ずば抜けたルックスで中学生のときに早くからキャスティングされて、SMエンタテインメントという大型事務所の全面的な支援の元で「SHINee」としてデビュー、生まれながらの勝負欲と技量で成功街道を走るSHINee ミノのことだ。


2008年にデビューしてから、すでに芸能生活10年目。ミノは、カメラの前では努力してプロフェッショナルなアイドルの人生を忠実に生きていながら、日常でも礼儀正しい謙虚な姿で「健康な青年」の代名詞で通る。しかし、ミノはSHINeeの成功に満足していなかった。

 

2010年に初めてスタートした役者「チェ・ミノ」の人生。寸劇で始まり、2012年 シットコムサンショウウオ導師と影の操作団>と<美しい君へ>で主演を務めて、2013年 医学ドラマ<メディカルトップチーム>ではいちばん年下の医者で出演して、劇に活力を吹き込んだ。幼いときから渇望していた演技は運命のようにミノへ近付いて来たが、結果は思い通りにならなかった。しばらく作品出演依頼が減り、役者として2年の空白も経験した。

 

その期間で「SHINee ミノ」としてはさらに大きな成功を収めたが、彼は絶えず「役者 チェ・ミノ」として発展する道を探そうと努力した。結論は、役柄の大きさに欲を出さず、ベストを尽くすこと。彼の切実さが通じたのだろうか。ついにミノは、2015年 ドラマ<初めてだから>をスタートに、2016年 映画<ケチュンばあちゃん>に続いて、マ・ドンソクと共にした<二人の男>、まもなくの公開を目前にした史劇<相性>、そして現在放映中であるKBSドラマ<花郎>まで、1年間で4つの作品に立て続けに出演し、可能性を再び認められ、特に映画<二人の男>の演技で好評価を受けた。

 

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2016年を休むことなく走って来たミノが、しばらくすべてのことをやめて、思いつきでバリ旅行を計画した。特有の情熱と真面目さで、ミノは自分に与えられた3日間の短い休暇を濃く楽しみ、バリで休暇を過ごした次は海外スケジュールのためにタイ、その次は日本へ頼もしげに向かった。
2017年でも、彼の挑戦は続いていくだろう。溢れるリーダーシップに整ったルックス、そして楽天的な性格で周りの人まで楽しくさせるドラマ<花郎>の「スホ」のようにということだ。


2016年はとても忙しかったでしょう?年末年始はどう過ごしましたか?

年末には授賞式と放送活動で忙しく過ごしましたね。デビューしてから、年末はいつもこうやって過ごしたように思います。当然、メンバーたちと一緒でしたし。もう27歳になったという思いに、新年を迎える気分がいつもと違いました。20代後半になったと考えると、いつも迎えていた1月と違ったんです。


もう20代後半なんですか?

メンバーたちと10年間ずっと一緒に生活してみると、僕もやはり現実味がないです。お互いのイメージが初めて会ったときで止まっているような気もしますし。僕はずっと高校生のようで、テミニはまだ中学生のようで!(笑)ところが、僕も僕ですが、オニュひょんが来年には30歳になるというので、僕たちみんなかなり驚きました。今年は仕事も仕事ですが、芸能人ではなく、ただ僕個人的には家族と時間をもっとたくさん過ごそうと心に決めました。時間が経てば経つほど、僕と近しい周りの人々を大切にして気遣おうと思うようになったんです。男として、人間として成熟するために努力しようと考えたりもしましたね。

 

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家族の話をしたので話しますが、ある番組で普段見せてくれなかった涙まで見せましたね?

tvN<僕に残った48時間>という番組で、仮想で死の準備をする姿を収めました。両親にこれまでよくしてあげられなかったという思いで、胸がギュッとなるのを感じました。その番組で感じたことは、「愛する人々に愛してるという言葉と表現をたくさんしよう。」ということです。僕はこれまで無愛想な息子でした。これからはそれではダメだと思ったんです。


番組を見ると、お父さまは思いやりが深い方のようでしたよ?

そうですね。最近の言葉で、「ツンデレ」の魅力がある方でしょう。父はずっとサッカーをされていて、忙しくなればなるほど僕たち兄弟をさらに強く育てられました。そんな父が、僕が苦労していることを心苦しく思われているので、突然、胸がギュッとなったんですよ。僕が、そこそこ嬉しかったり、悲しくてもあまり泣かないスタイルなのにということです。


お金、名誉、愛、家族など、誰もが持つ幸せの基準がありますよね?ミノさんが思う幸せの基準は何ですか?

お金がたくさんあろうとなかろうと、名誉があろうとなかろうと、僕自身が生きているという事実自体が幸せだと思います。それぞれが位置することも違いますが、その場所で一生懸命に何かを成し遂げて達成感を感じること。そうやって生きていることを感じます。些細ですが、家族と一緒に食べる食事と会話のようなものが、喜びをくれることもありますし。

 

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見方によっては、熾烈な芸能界で成功を収めた1%の青年じゃないですか。成功した人として持つプライドは格別だと思います。

僕が今手にしているすべてのものは、絶対にひとりでは果たすことはできませんでした。周りのたくさんの方が手助けしてくださったので、人気と富と名誉を享受するものじゃないですか。しかし、たまに気が弛むと、その事実を忘れて傲慢になることがあると思います。だからベストを尽くして、初心を忘れないようにしようと努力します。


最初から今まで変わらず情熱的で積極的でいることは簡単ではないでしょう。

大韓民国には数多くのアイドルグループがありますよね。自負できることは、僕たちのグループは初めと同じ心構えと一生懸命さを持っているということです。僕たちとステージで会ったり、アルバムで接したり、僕たちにくださった時間がもったいなく感じないようにしてあげられる自信があります。僕たちに割いてくださった時間だけは幸せにしてあげるために、ベストを尽くしています。そんな面で、メンバーたちみんなを褒めたいです。


その点が、SHINeeが10年間しっかり維持された原動力でもありそうですね。

これからはもっとたくさん、大きなグループになりたいですし、もっとたくさんの分野に挑戦したいです。結果が思ったより良くないことがあるかもしれませんが、恐れずにやってみようと思います。メンバーそれぞれの性格と個性がはっきりしていますが、グループで動くときは完璧に融合して、考えが一致するんです。だから恐れることなく、できるすべてのことをやってみようと思います。

 

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今、<花郎>が放送真っ最中ですが、今回のドラマは個人的にどのような作品ですか?

僕がたくさんのことを学ぶことができるようになった作品です。同い年の俳優たちと撮影する点も良かったですし、毎回撮影する度に「あ、僕は生きてるんだな。」という感覚を持つようになりました。もちろん、夏に史劇を撮ったのですごく大変でしたが!厚い服のせいで、汗が足首に流れ出すくらいだったんですよ。ハハ。撮影をすべて終えた今振り返ってみると、何より役者として指尺は成長した意味深い作品という点で、愛情が深いです。


2016年にはアルバム活動をする中でなんと4作品を消化しましたが、歌手と役者を行き来するのは難しくないですか?

時間とか体力のような物理的な面は大変でしたが、他の部分では全くそんなことなかったです。むしろ各分野がお互いの手助けにたくさんなりましたね。ステージの上で抱えたエネルギーを持ってドラマ撮影をすると、そのパワーがそのまま伝わる気がします。反対に、演技して持った感情をそのまま大切にしたままステージに上がれば、それがそのまま現れるとも思います。この2種類が果たして調和するのかという言葉をたくさん耳にしました。ところが、実際に2種類を並行してみると、驚くことにお互いが調和して手助けになったんです。

 

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これから役者としての計画と抱負もかなり大きく具体的でしょうね。

幼いときから俳優を夢見ていて、その夢を叶えるために大学もその分野専攻をしましたし、デビュー以降運命的に演技を始めたように感じます。もちろんスランプもありましたが、今年は作品にたくさん出ることが僕の目標の中のひとつでした。好評を受けても、悪評を受けても、僕はずっと挑戦していきたいです。


休みの日は、主に何をして過ごしますか?

2016年は休みがほとんどありませんでした。それほどすごく一生懸命に仕事をして、多様な分野に挑戦しながら成長した1年でした。すごくたまにある休みには、運動をしたり、友だちに会うだけで、僕の日常は変化がなくいつも同じですね。親しいひょんが演劇をしているので、大学路によく行ったりはします。そこに行くと、何か違う空気が感じられるんですよ。


最後に、ファンへひと言挨拶をお願いします。

僕の人生をまとめて2016年がいちばん忙しかったですし、それくらいファンたちにたくさん会うことができて嬉しかったです。2017年は通り過ぎた時間ほど親しくなって、これからもっと親しくなる機会がたくさんあれば嬉しいです。たくさんコミュニケーションを取れたら嬉しいですね。バイバイ

 

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LINK☞︎ http://www.marieclairekorea.com/2017/01/celebrity/crush-on-you/

 

 

STARCAST『キボミの花よりヨーロッパ、最終編「パリ」』

 

こんにちは。「キボミの花よりヨーロッパ、最終編」で戻って来ました。

こうやって終わってしまうのは寂しいと思って、最後にプレゼントをいっぱい持って来ましたよ〜。
楽しみにしてくださっても良いです!では、始めましょうか?

そんなふうにローマで2日間過ごして、僕はまたパリに来ました。
ローマからパリに戻って来るとすぐに向かった場所は!

 

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エッフェル塔!!すごく恋しくなって、すぐエッフェル塔に来ましたよ ㅋㅋ

 

 

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本当にいつ来ても、すごく美しい場所ですね ㅜㅜ
エッフェル塔に来られることになったら、必ず頂上まで登られることを願います。昼間でも綺麗ですよ。夜には、もっともっと綺麗です!

 

パリでやるべきミッションのひとつ!
絶対に行ってみたかったルーブル美術館です。

 

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朝早く急いだので、あまり並ばなかったです。

 

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公演しに来たときに外部は見て回ったことがありましたが、内部を一度も見て回ったことがなかったので、今回は絶対に見て回ろうと心に決めていたんです!

 

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教科書などで見た作品たちがすごく多くて、不思議でした。

 

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その中でも…僕がいちばん好きな場所は
古代エジプト館!!ㅋㅋ

 

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あぁ、すごく良かったです!

 

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そして、ルーブル美術館で外せない
モナリザ!!!

 

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僕が思っていたものより作品は小さかったですが、耳で説明を聞いていると、
構図と絵の中の女性の表情が本当に妙な雰囲気がありましたよ。
必ずご覧になることをオススメします。

 

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夜にはノートルダム大聖堂に行きました。皆さん、ご存知でしょう?

 

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僕が行ったときはちょうどミサ中で、不思議でした!
ここで僕がテミニのお土産を買ったんですが、あとで何を貰ったのか聞いてみてください…。ㅋㅋ

 

はい〜。こんな感じでヨーロッパ旅行の話はここで終わりですよ!

 

新鮮な空気を浴びてきたことで、
もっと一生懸命に準備して素敵な活動をお見せするので、たくさんの期待をお願いします!
ここまで、キーでした。ありがとうございました〜〜〜〜 :-)

 


P.S. 初めにお話したプレゼント、今お見せします!!

 

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文/写真/映像:キー(SHINee

 

 

LINK☞︎ http://m.star.naver.com/shinee/news/end?id=8850214&langCode=ko